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び・び・びのびいすけ

健康診断の結果 (2016年6月28日) 

6月28日


仕事から自宅へ戻り、郵便受けを覗くと1通の封書が届いていました。

      20160628健康診断結果01




先日の びいすけ の血液検査の結果が送られてきました。

      20160628健康診断結果02



封を切って、検査結果を確認します。

      20160628健康診断結果03



何と! 判定結果は B

      20160628健康診断結果04

検査結果(判定結果)は、A〜Dの4段階あるようです。

ちなみに各段階の内容は

A 今回の検査で調べた項目について、異常無し。

B 検査の結果、基準値を外れている項目が認められましたが、
おそらく心配ないでしょう。
(血液検査の正常値には個体差があり、正常な動物でも基準値から多少外れることがあります。)

C 軽度の数値の異常が見られました。定期的な検査の経過観察が望まれます。

D 著しい数値の異常が認められます。さらに詳しい検査が必要と思われます。
詳しい説明をいたしますので、病院までいらしてください。



判定がBと言うことは、とりあえず心配は無さそうです。

しかし、基準値から外れてる項目が気になります。


所見では..............

今回の検査結果でALTの値の低下が報告されましたが、
この項目の低下に病的意義は少ないと思われます。
定期的な検診で様子見をお勧め致します。


ちなみにALT(GPT)は肝細胞に含まれる酵素で
肝細胞の障害により上昇するそうです。
赤血球や筋肉にも少量存在し、
運動などで軽度上昇することが有るようです
正常の3倍以上の上昇が見られる場合には、
疾患や膵臓疾患が存在していることが考えられるそうです



      20160628健康診断結果07


                                                  
総蛋白(TP)  参考基準値 5.1~7.5  検査結果 6.2
アルブミン(Alb) 参考基準値 2.6~3.9  検査結果 3.4
グロブリン(Glお  参考基準値 2.1~4.3   検査結果 2.8
アルブミン/グロブリン比             検査結果 1.21
アラニンアミノトランスファラーぜ(ALT)参考基準値 18~93 検査結果 16
アルカリフォスファターぜ(ALP)  参考基準値 15~162  検査結果 57
ガンマグルタミルトランスファラーぜ(GGT) 参考基準値  <9.0  検査結果 4.5
総コレステロール(Tcho) 参考基準値 132~344 検査結果  221
総ビリルビン(Tbil)   参考基準値<0.4  検査結果<0.1
グルコース(Glu)    参考基準値 60~123 検査結果 85
アミラーゼ(Amy)   参考基準値 401~1395   検査結果 957
リパーゼ(Lip)    参考基準値 137~721 検査結果 160
尿素窒素(BUN)   参考基準値 9~30 検査結果 11
クレアチニン(Cre)  参考基準値 0.5~1.4 検査結果 0.8
BUN/クレアチニン比        検査結果 13.8
カルシウム(Ca)   参考基準値 9.0~11.4   検査結果 10.4
リン(P)       参考基準値 2.2~5.9 検査結果 4.2


確かにALTの値が若干低いですね





こちらが血液検査の個々のデータ。

      20160628健康診断結果05



じっくりと見てみましょう。

      20160628健康診断結果06

                                        
WBC(白血球数) 参考正常値 60~170    検査値  71  
RBC(赤血球数) 参考正常値 550~850   検査値  823
HGB(ヘモグロビン)参考正常値 12.0~18.0  検査値 20.2
HCT(ヘマトクリット値)参考正常値 37.0~55.0  検査値 58.4
MCV(平均赤血球容積)参考正常値60.0~77.0   検査値 71.0
MCH(平均赤血球色素量)参考正常値 19.5~24.5  検査値 24.5
MCHC(平均赤血球血色素濃度)参考正常値 32.0~36.0  検査値 34.6 
PLT(血小板数)参考正常値 16.6~57.5     検査値 21.4


HGB、HCT、の値が若干高いですね。
赤血球んやHGB,HCTと言った数値が低い場合は貧血となり、
原因としては出血や溶血、免疫疾患、炎症、腎不全、骨髄疾患が考えられるそうです。

また、これらの数値が高い場合は、脱水や多血症が考えられるそうです

熱くなる季節、脱水症には気をつけていきたいものです。






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2016/07/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit