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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第77作目 (2016年6月25日) 

6月25日 公休日

梅雨真っ只中の公休日。
遠出をしたかったんだけど、朝から曇り空。
雨が降りそうと言えば降りそうだし、
天気予報も関東地方は所によっては雨が降るかも? なんて言っている。
結局、午前中はウダウダしていて、出掛けるタイミングを逸してしまいました。


ここ数日は、連日の犬服作り。
どうやら、一度『犬服作り』のスイッチが入ってしまうと
ついつい夢中になってしまいます。


そんな訳で、午後からは犬服作りに精を出しました。
犬服作り、その第76作目のチャレンジです。


今回は、こちらの服を びいすけ の服にリメイクしてみます。
と言いながらも、もとの服の写真を撮り忘れてしまいました。
(解体した後に気づいたんだよなぁ...............。)

気を取り直して、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、両袖用の生地取り。

やはり、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      犬服7704



こちらが後ろ身頃。

      犬服7705



前身頃と両袖。

      犬服7706



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7707



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7708



続いて、袖作り。
袖用に生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7709



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7710



筒状になった袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7711



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7712



身頃に両袖を縫い合わせて、形になりました。

      犬服7713



恒例の びいすけ の仮試着。

      犬服7714

サイズ的には問題無さそうです。



そうしたら、今度はリブ作り。

今回はベースになる生地のピンクが艶やかなので
リブも淡いピンクに合わせてみましょう。

      犬服7715



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16cnだから14.5mでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7716



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7717



『輪っか』も出来上がりました。

      犬服7718



それでは、『輪っか』状態のリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7719



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7720



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7722



襟口と袖口のリブ付け完了。

      犬服7723

残すは、裾周りのリブ付け。

実は、この裾周りのリブ付けが苦手です。
今までに、かなりの犬服を作って来ましたが
未だに、裾周りにリブ付けが苦手です。
と言うのも、結果が如実に現れます。

失敗と言うか、リブがダラしなく伸びきっている場合や
キュッと絞られていなくて、
尻尾の辺りがペロンちょとめくれ上がったりしちゃいます。

キュッと締まってリブが付いていると、上手く出来たと感じます。
上手く縫い付ける事が出来た時は、それは嬉しいモノです。
ただ、毎回上手くいくとは限りません。
ベースになる生地の問題なのか?(伸びやすい生地なのか? 否か?)
リブ生地による問題なのか?(伸びやすいリブ生地なのか? 否か?)
はたまた、リブ生地の長さなのか?
(他の方のブログ等を拝見すると皆さん90%の長さにしているようです。)
私も、以前は90%の長さでリブ生地を切っていましたが
よりキュッと締まった感を出したい為に、80%の長さでリブを切ってます。
今回も裾周りのリブ生地は80%の長さでカットしていますが
これが正しいのか? 否か? は、未だに分かりません。

毎回、緊張しながらの裾周りのリブ付け。
今回もしっかりとキンチョウしています。

身頃に、リブ生地を引っ張りながらマチ針で固定。
この時、身頃の生地は引っ張りません。
リブ生地だけを伸ばしてミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7724



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7725



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7726

即ち、完成と相成ります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7727


      犬服7728


     犬服7729




恒例の びいすけ の試着タイム。

      犬服7730


      犬服7731


      犬服7732


一応、裾周りのリブもキュッと絞られているようです。

今回は配色的にグレー系が多いボーダー柄の生地ですが
艶やかに映えるピンクに合わせてリブをピンクにしたのは正解かも?
逆にリブをグレー系にしたら、どんな感じになったのだろうか?

リメイクって生地に余裕が無くて、
1着しか作れないと言う1点モノになるから
どう仕上げるか?と頭を悩ませるのも、実は楽しみだったりして...............。

犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!





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2016/07/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit