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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




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2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit