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び・び・びのびいすけ

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利根七福神④ 寿老人  《 応順寺 》(2016年4月2日)(茨城県北相馬郡利根町) 

4月11日 公休日

この日は、茨城県の利根町にある『利根七福神』巡りに出かけました。


利根七福神は

毘沙門天 (徳満寺)
恵比寿(布川神社)
布袋尊(円明寺)
福禄寿(早尾天神社)
弁財天(来見寺)
大黒天(蛟網神社)
寿老人(応順寺)

と、このような構成になっています


利根七福神の第3弾。
訪れたのは...............応順寺寿老人 です。


寿老人は中国出身の神で、不老不死の霊薬を所持しているといわれています。
人々の健康と長寿の神様として、広く崇敬されています。



応順寺は羽立山と号し、 天正16年に開基された浄土真宗のお寺です



こちらが、応順寺の山門。

      20160411利根七福神④応順寺01



正確には、羽立山 應順寺 と言うようです。

      20160411利根七福神④応順寺02

『応』が旧書体の『應』になっているようです。



何やら、句が飾られています。

      20160411利根七福神④応順寺03

月船 とは、布川の文化を担った者の一人である古田月船のことです。
月船は俳人・小林一茶を支援し、また親友でもありました。
一茶の月船亭泊りは49回になるとされています。
利根町(布川)を愛した小林一茶は生涯で布川に289回宿泊されたとされ、
その内の49回が月船亭であることから、一茶と月船の親交度が計り知れます。



山門をくぐれば、正面に本堂。

      20160411利根七福神④応順寺07


      20160411利根七福神④応順寺08



本堂に掲げられた扁額。

       20160411利根七福神④応順寺09

読みづらい書体ですが、羽立山と山号が記されています。




肝心の利根七福神は言えば、山門をくぐって右手側。
鐘楼の手前に祀られていました。

      20160411利根七福神④応順寺05


      20160411利根七福神④応順寺04


      20160411利根七福神④応順寺06

寿老人とは
中国出身の神で、不老不死の霊薬を所持しているといわれています。
人々の健康と長寿の神様として、広く崇敬されています。



      
こちらが鐘楼。

       20160411利根七福神④応順寺10




ちょっと時期を逃してしまいましたが...............

      20160411利根七福神④応順寺11

あと1週間も早く訪れていたら、
山門前の桜もきっと綺麗に咲いていたことでしょう。


利根七福神の寿老人。
これにて制覇です。









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2016/04/22 Fri. 00:10 | trackback: -- | 本文: -- | edit