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び・び・びのびいすけ

えっ! こんな所に二ノ宮像? (2016年3月2日)(埼玉県越谷市) 

3月2日 公休日


個人的な連休2日目。

1月末に乗り換えた車の1ヶ月点検。
縁あって埼玉県越谷市のディーラーで車を買ったから
千葉県の佐倉市からは、ちょっと遠いけれどせめて最初の1ヶ月点検は
購入したディーラーでお願いしたいと、先方の要望も有り
越谷市に出掛けました。

点検そのものは30分程度で終わると言うことだから
車を預けて、待ち時間に びいすけ を連れて、
ディーラー周辺を散歩することにしました。

      20160302二ノ宮像01


後日、知ったのですが
ホンダカーズ埼玉は全店舗ワンちゃん同伴可と言うことらしい。

      20160302二ノ宮像02

知っていれば、商談の時に以前の車の中で留守番させなくても良かったのに...............。
この時も知らなかったから、店舗内に びいすけ が入れないから
時間調整に周辺に散歩に出かけたわけですが...............。


店舗周辺を散策し、戻って来ると
展示場の一画に何やら像がある。

      20160302二ノ宮像03


首にマフラーを巻いてはいるが、
明らかに二ノ宮像。

      20160302二ノ宮像04

まさか、ホンダカーズ越谷南店は、廃校跡?


慌てて写真を撮り、台座に掲げられた説明板を読みます。

      20160302二ノ宮像05

二宮金次郎は、神奈川の小田原で生まれ育ちました。
二宮家は村でも大きな農家でしたが、父の時代にほとんどのお金をなくしてしまいました。
金次郎が14才の時に父をなくし、一家4人の生活を1人で支えていかなければなりませんでした。
朝は暗いうちから薪を集めて町に売りに出かけ、
昼は田畑を耕し、夜は遅くまでワラジを作っていましたが、
その生活は大変貧しかったそうです。
金次郎は、この貧乏から早く抜け出したいと、いつも考えていました。
そこで、山から町への行き帰りに、父からもらった本を熱心に読んだのです。
しかし、金次郎が16才の時、母がなくなり、追い打ちをかけるように
川が氾濫して田畑が流されてしまいました。
この貧しさを抜け出し、経験を積み『積小為大』(小を積んで大と為す)という素晴らしい言葉を見つけました。
その後色々な仕事を成功させ、お殿さまの目にとまり、町の色々な仕組みを直しました。
この働きは現代の仕事の考え方と同じだと言われています。

私たちの会社では、偉大な二宮金次郎を誉め称え、
社員が仕事のお手本とし、また近所の皆さまの何かお役にたてたらとの思いで作らせていただきました。

ホンダカーズ埼玉 社長

      20160302二ノ宮像06


う〜む、なかなか立派な社長だ。


      20160302二ノ宮像07


廃校じゃなかったけれど、目的があって建てられた二ノ宮像。


縁あって、こちらのお店とお付き合いさせていだだいたけど
自分の見る目が間違ってなかった(本当かなぁ?)ことが
ちょっぴり嬉しかったりする今日この頃です。








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2016/03/29 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit