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び・び・びのびいすけ

馬滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

鳴滝をあとにして、向かった先は...............馬滝

馬滝は、小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。
五段の滝で、最上部が馬の尾に似ていることから、馬滝と名付けられたそうです。

真家地区にある明圓寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。
明圓寺の左側を通り抜け、林道を登って行くと滝の手前に駐車スペースがあり、
4台程停められますが、狭い林道のためにすれ違いは厳しく、対向車が来たら大変です。
まあ、今日は平日だから馬滝にくるモノ好きはそんなに居ないから
ちょっぴり安心してハンドルを握ります。


林道沿いに立てられた案内板。

      20160216馬滝01


地元のボランティアの方が立てたらしい。

      20160216馬滝02


こちらが、馬滝。

      20160216馬滝03

馬滝は5段の滝で、おそらくこれが5段目の滝(だと思う)。

当初、5段の滝だとは知らず、この滝だけだと思って
落差も2m位しかないし、ショボい滝だから早々に撤収しようかなと考えていました。

こんな感じだし...............。

      20160216馬滝04


      20160216馬滝05




でも、上流に向けて獣道のような細い道がある。
明らかに誰かが通った跡。
騙されたと思って、上流へ少し上がると、もう1段の滝がありました。

      20160216馬滝06


水量は少なく感じるけど、この地域の滝じゃ仕方が無い。
でも岩に伝わってながれる水は濁りもなく綺麗。

      20160216馬滝07


      20160216馬滝08


      20160216馬09


水量が少ないからどうしても流れの軌跡は岩の隙間になり
細い線、糸のように見えてしまいがち。

      20160216馬滝10




こちらが、三段目の滝。

      20160216馬滝11


岩の切れ目と言うか、岩の間を白く流れる滝。

      20160216馬滝12



また違った表情を見せてくれます。

      20160216馬滝13

( びいすけ もとぼけた表情だったりして............... )

      20160216馬滝14



そして、こちらが2段目の滝?

      20160216馬滝15

この上は、高さが無さそうだし、道も無い。
この上にもう一つ滝じゃがあるかもしれない。
でも路は無さそうだったんだけどなぁ。

ひょっとしたら、ここが1段目の滝かもしれない。

      20160216馬滝16



水量は少ないけど、今より多ければ細い線のような流れは繋がって
まるでカーテンのような流れになるのかもしれない。

      20160216馬滝17


      20160216馬滝18


それなりに上ってきたから、戻るには急斜面を降りていきます。
リードを引っ張る びいすけ をなだめながら下りますが
足を取られて、すっ転んでしまいました。
びいすけ のリードをはずし、フリーにして下ります。

後から考えれば、これが間違いでしたら。
林道まで降りて来たら一安心。
さて、リードを付けようかと思っていたら、
林道脇で匂い嗅ぎをしていた びいすけ が何かを見つけたのか?
いきなり山の中(藪の中)へ吠えながら入っていってしまいました。

びいすけ の吠え声が遠ざかって行く。
野性のウサギが何かを見つけて追いかけて行ったのか?

それからが大変。
びいすけ が入って行った山の中(藪の中)を大捜索。
30分ほど山の中を走り回り、声を大にして 『 びいすけ〜! 』って叫ぶけど、
山の中に私の声が響くだけ。

諦めかけて、車の方に戻ろうと林道を歩いていると
林道脇の高台の藪がガサガサと音を立て、びいすけ がひょっこり首を出した。
『 居たぁ〜!!』 斜面を駆け上がり・びいすけ を抱き抱え車に戻りました。

危うく、行方不明になる所でした。
さすがに30分ほどの大捜索は疲れました。

本当は、石岡の町のひなまつり(雛めぐり)に立ち寄る予定でしたが
疲れがどっと出て、そのまま自宅へむけてハンドルを握りました。

山の中へ居なくなって、改めて びいすけ の存在が
私にとって大切なモノだと身をもって痛感した1日でした...............。






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2016/03/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit