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び・び・びのびいすけ

赤滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

つくば市の筑波山中腹にある白滝をあとにして、
向かった先は...............赤滝


つくば市にあるのが白滝。
そして、石岡市にあるのが赤滝。
いずれも筑波山の中腹にあり、筑波山の紅白滝と呼ばれています。
筑波山は877メートルしかなく日本の百名山の一つですが、標高はさほど高くありません。
標高が低く独立峰ですがあることから、筑波山にかかる滝は集水域が狭く
水量が乏しいのが難点と言えるかもしれません。

赤滝は、 雨の後などには土砂が混じり水が赤褐色になることから、
赤滝と名付けられたと言われています。
通常の流量は少なく、落差は約15mほどです。


筑波スカイラインの風返しの五差路から県道42号線を下っていくと
やがて赤滝の案内看板が見えてきます。
しかし、そこに至るまでが狭くて急な下り坂。
おまけに前日に小雪がチラついていたようで、路肩はうっすら雪化粧。
アスファルトも凍っているようで、細心の注意を払ってハンドルを握ります。


こちらが、赤滝の入口。

      20160216赤滝01


案内表示があるのも最初だけ。
100mほど歩くと二又路。
案内板があるけど、矢印が消えていてよく見えない。

      20160216赤滝02


このT字路を右方向に進みます。

      20160216赤滝03


さらに100mほど進むと、再びニ差路。

      20160216赤滝04

今度は左方向に進み、30mほどで右手の谷に下って行く細い山道があります。
この辺りに来れば、右手方向の谷から水が流れる音が聞こえます。

      20160216赤滝05


細い山道を下って行きます。

      20160216赤滝06


大きく右カーブして、しばらくすると
やがて木々の間から、白い線のようなモノが見えて来ます。

      20160216赤滝07



どうやら、赤滝のようです。

      20160216赤滝08



確かに事前情報通り、水量は少ないように見える。

      20160216赤滝09


前日にちょっぴり雨が降ったから、ほんのすこしだけ水量に期待していたんだけど
雨の効果は無かったみたいです。

      20160216赤滝10



まぁ、赤い水じゃないだけマシか...............?

      20160216赤滝11



岩を伝って流れ落ちる水は綺麗に見えます。

      20160216赤滝12


      20160216赤滝13


      20160216赤滝14


      20160216赤滝15


      20160216赤滝16


小ぶりな滝が多いと言われる茨城県央部のつくば・石岡地区。
落差は約15mと申し分のない赤滝。

やっぱり、水量が少ないから迫力に欠けてしまうのは否めない。
梅雨時や秋の長雨あとに来たら、また違った表情を見せてくれるのかもしれない。

いつか機会が有ったら、また訪れてみよう。



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2016/03/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit