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び・び・びのびいすけ

習志野七福神⑦  無量寺 《寿老人》  (2016年1月1日)(千葉県習志野市) 

1月1日 公休日

毎年、元旦の日に実行している七福神巡り。
今年は習志野七福神巡りにチャレンジです。

習志野七福神は、
七福神を祭った市内の七つの寺院を巡礼すると
「七難即滅、七福即生」のご利益があると伝えられています。
「七難即滅、七福即生」というのは、仏法の経典である「仁王経」のなかで、
世の中の七つの大難(太陽の異変、星の異変、風害、水害、火災、旱害、盗難)はたちどころに消滅し、
七つの福が生まれると説かれていることから生まれた言葉です。
この七つの福が七福神の信仰につながっています。
(習志野市HPより抜粋)

7つの寺院とは
東福寺 《恵比寿》
西光寺 《毘沙門天》
東漸寺 《福禄寿》
慈眼寺 《大黒天》
正福寺 《布袋尊》
薬師寺 《弁財天》
無量寺 《寿老人》 となっています。


朝から回っている習志野七福神。
いよいよ最後、七福神巡りの最後。
薬師寺をあとにして向かった先は...............無量寺の寿老人。


無量寺は、真言宗豊山派の寺院であり、西中山宗光院と号します。
無量寺の創建年代等は不詳ながら、当初小字東堀込にあり、
武石氏の祈願寺だったといいます。
天正18年(1590)千某氏滅亡の際に罹災し衰微したももの、
慶長19年(1614)に東金御成街道を作るとき、
村民鶴田重右衛門が当地に移して再興したと言われています。


こちらが、無量寺。

山門はそれなりの歴史の重さを感じます。

      20160101習志野七福神⑦無量寺01


      20160101習志野七福神⑦無量寺02



こちらが、本堂。

近年建て替えたのでしょう。
山門の古さと比べると本堂の新しさが目立ちます。

      20160101習志野七福神⑦無量寺03


      20160101習志野七福神⑦無量寺04



こちらは、無量寿閣。

      20160101習志野七福神⑦無量寺05



特に習志野市の名木百選に選ばれてはいない様ですが
境内にそびえる立派な巨木。

      20160101習志野七福神⑦無量寺06

こう言った無量寺の長い月日を感じさせるモノに比べ
やはり真新しい本堂は、私の目には違和感を感じさせてしまいます。



さて、肝心の習志野七福神。

こちらも、お堂の中に祀られていました。

      20160101習志野七福神⑦無量寺07


元旦だからなのか?
お堂の戸は開けられていて、開放感満載。
じっくりと寿老人を拝めます。

      20160101習志野七福神⑦無量寺09


寿老人の像の前には、スタンプ台。

      20160101習志野七福神⑦無量寺08


どうやら、こんな色紙が準備されていて
一枚1000円で無人販売されています。

      20160101習志野七福神⑦無量寺10


他の6つの寺には置かれていなかったから、
(本堂の中に置いて有ったかもしれないけど、
犬連れで本堂には入れないから...............)
習志野七福神は、この無量寺を起点にして巡り
御朱印代わりに7つのスタンプを集めるのも楽しいかも...............。

次回チャレンジする時は(2回目は無いかも?)
この無量寺からスタートすることにしよう。


ただ、今まで巡った他の七福神時比べ、何故か達成感がない。
おそらく、石像と言う具体化された七福神が無いから
そんな風に感じちゃうんだろうなぁ。
秘仏や立派な像で無くていいから、石像を境内に置いて貰えると
びいすけ と一緒に写真も撮れて、個人的には楽しめるなぁ...............。





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2016/01/21 Thu. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit