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び・び・びのびいすけ

妙岐の鼻    (2015年11月1日)(茨城県稲敷市) 

11月1日 公休日

この日は、稲敷市に出かけました。

新東小学校をあとにして向かった先は...............妙岐ノ鼻


妙岐ノ鼻とは、浮島地区の稲敷大橋付近に広がる湿地帯で、
この場所が霞ヶ浦に鼻のようにつきだしていることからこう呼ばれています。
この妙岐ノ鼻一帯は、今では見かけることの少なくなった、
かやぶき屋根の材料となる葦が生い茂る「茅場」です。
その広さは50ha、東京ドーム約10個分もの広大な湿原で、
関東では最大級のヨシ原といわれています。
このほか、マコモ、ガマ、カモノハシなど湿性植物の群落もあり、
環境省の特定植物群落として指定されています。 
またここは、野鳥の宝庫で、バードウォッチングの場所としても人気を集めています。
全国的に棲息地が少ないコジュリンやオオセッカなどの重要な繁殖場所。
またオオヨシキリ、コヨシキリなどの野鳥も見られます。
現在、この妙岐ノ鼻一体は(独)水資源機構が管理しており、
野鳥観察小屋や湿生植物を観察できる木道が整備されています。



こちらが妙岐ノ鼻の中心部。
駐車場の向かいにある妙岐ノ鼻鳥類観察小屋。

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      20151101妙岐の鼻02


では、さっそく野鳥でも観察してみましょう。

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『 僕も見たい! 』と覗き穴を探す びいすけ (笑)。

      20151101妙岐の鼻04



何か見えたかな?

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覗き穴から見ると、こんな感じ。

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野鳥はなかなか見つかりません。

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夏には緑一色の葦もこの時期には枯れて、茶色の世界が広がります。





妙岐ノ鼻そのものは湿原ですが、散策路があり散策が出来ます。


もう一つノ観察小屋まで700m。
散策を兼ねて行ってみましょう。

      20151101妙岐の鼻08



散策を始めて、ロングリードに付け替え無かったことを後悔。
とにかく、先を行きたがる びいすけ がリードを引っ張ります。

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ゆっくり歩きなさい!

立ち止まる びいすけ 。

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反省したのかな?(笑)



やがて、観察小屋が見えてきました。

      20151101妙岐の鼻11



さらに観察小屋に近付きます。

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こちらが、観察小屋。

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物凄いズームレンズを装着した一眼カメラを持った愛鳥家の方が
バードウォッチングをしていたので、邪魔にならないようにします。



とりあえずは、観察小屋の脇に建つ案内図で現在地を確認します。

      20151101妙岐の鼻13


      

びいすけ を待機させて、観察小屋に行こうとすると...............
『 ワン! ワン!! 』と激吠え。

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仕方ないので、邪魔にならないように細心ので注意を払い
観察小屋の覗き穴から眺めてみます。

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見た感じ、先ほどの観察小屋とさして変わらない風景。



静寂な葦の湿原の脇、霞ヶ浦にはボートに乗ってバス釣りに興じる人も多い。

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      20151101妙岐の鼻19


ついつい、長閑だなぁと感じてしまいます。





妙岐ノ鼻鳥類観察小屋に戻り、
今度は反対方向にある水辺デッキに行ってみましょう。

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湿原に架かる、この木道ノ先が水辺デッキ。

      20151101妙岐の鼻21



案内図を見てるのか?
はたまた案内図の奥の葦の湿原を覗きこんでいるのか?
びいすけ にとっては、やたらと気になる場所のようです。

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水辺デッキの先端は立ち入り禁止。
ならば、この辺りで写真を撮りましょう。

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マジマジと霞ヶ浦を眺めたことはあまり無いけれど
こうやって見ると、霞ヶ浦って本当に広い。

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感覚的には印旛沼ど同じとか、印旛沼に毛が生えたようなモノだと思っていましたが
なんの、なんの。霞ヶ浦はやっぱり広い。

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霞ヶ浦周辺もなかなか捨てたモノじゃない。
でもあまり人気が無いと言うか、知名度が低いんだよなぁ...............

ここは一つ、霞ヶ浦周辺の穴場を廻って、霞ヶ浦を極めてみますか!?(笑)。






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2015/11/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit