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び・び・びのびいすけ

田牛サンドスキー場 (2015年10月1日)(静岡県下田市) 

10月1日 公休日

9月30日〜10月2日まで個人的な3連休。
この3連休を利用して2泊3日で伊豆へ出かけました。

個人的な3連休の2日目。

ベースキャンプのサンロードを9時前に出発して、いざ南へ!

一路、下田へと車を走らせます。


まず、最初に向かったのは...............田牛サンドスキー場


田牛サンドスキー場は、
傾斜角度30度、長さ70m、幅100m。
冬の強い季節風によって吹き寄せられた砂が
積みあがってできた天然のサンドスキー場です。
傾斜角度30度、幅100mで長さが約50mで斜面から一気に太平洋に
下っていく感覚は素晴らしいと言うことです。
もちろん、太平洋の景色だけでも素晴らしいと言うことですが...............。

サンドスキー場に下る途中には田牛ハマオモトというハマユウの自生地があり、
静岡県の天然記念物として保護されているそうです。




こちらが田牛サンドスキー場の入口。

      20151001田牛サンドスキー01



既に1組の親子連れが遊んでいるようです。

      20151001田牛サンドスキー02



この階段を下って行きます。

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階段を下っていくと、こんな案内板。

      20151001田牛サンドスキー04



さらに下っていきましょう。

      20151001田牛サンドスキー06



事前情報通り、下っていく途中に、田牛ハマオモトの天然記念物の碑が建っています。

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でも、田牛ハマオモトってどれ?(笑)


そして、サンドスキー場の前の海岸も良い雰囲気。

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      20151001田牛サンドスキー10



確かに斜度は30°のようです。

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下から30°の斜面を見上げて見ます。

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こりゃ、かなりキツイわ〜。



砂の坂を上がっていく親子を尻目に びいすけ は砂の匂い嗅ぎ。

      20151001田牛サンドスキー09


正面から上がってみようと試みましたが
砂が柔らかくて深い。
足が砂に埋まってしまい、正面からは上がれません。

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それならば!とサンドスキー場の左端から上がってみます。

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息を切らしながら上がりきった砂山の頂部

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意外に高いって言うか、斜度30°のなせる技。


田牛の海岸線も見応えあります。

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へっぴり腰の びいすけ 。
一気に30°の斜度を下るかな?って思ったけど...............

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結局は上ってきた導線を下って行きます。

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こちらは怖くないのか?
ロングリードを引っ張るように一気に下りて行きます。

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サンドスキーは諦め、田牛の海を堪能しましょう。

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サンドスキー場前の海岸もなかなか趣きがある。

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とりあえず、サンドスキー場は堪能した事にしよう。

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なぜか海岸(サンドスキー場)から道路へ出る階段を一気に駆け上がる びいすけ 。

やっぱり、サンドスキー場と言えども海だから
ちょっぴり怖かったのかな?




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2015/10/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit