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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦...............犬服作り 第16作目 (2015年8月19日) 

8月19日 公休日

8月19日、20日と個人的な連休。
その連休中に仕掛かり途中の犬服を仕上げてしまおうと
この日は気合いが入ってました。

1着目、2着目と満足のいく出来に気分も上々。
アゲアゲ気分のまま3着目の仕上げに突入します。



ここで3着目のこの日までのダイジェスト。


それは8月16日のことでした。
犬用のラグラン袖の服を作ろうと型紙作りから始めました。

トレーナー(スウェットシャツ)生地ですが、サイズ時にはちょうど良いモノ。
こちらをベースに型紙作りに入りました。

      犬服16着目01


まずは、後身頃から。

クリアファイルでベースモデルの後身頃をトレースします。

      犬服16着目02



同じようにクリアファイルで前身頃をトレースします。

      犬服16着目03



さらには、袖もクリアファイルでトレースします。

      犬服16着目04



クリアファイルを各パーツごとに切り抜いていきます。

      犬服16着目05



クリアファイルを切り抜いたら、
今度はそれをトレーシングペーパーにトレースします。

      犬服16着目06


各パーツの型紙が完成です。
ただし、あくまでもこれはプロトタイプ。


      犬服16着目07


型紙に注意書きや諸々のメモを記しておきます。

      犬服16着目08



今回の生地はこちらの生成生地。

      犬服16着目09

日暮里で1m=100円で購入したワッフルニット。



まずは後身頃からの生地取り。

マチ針で型紙を固定し、チャコで採寸します。

      犬服16着目10


同じように、前身頃も採寸します。

      犬服16着目11


縫い代を考慮して、ローリングカッターで裁断。

      犬服16着目12



袖も同じように二枚採寸して裁断します。

      犬服16着目13


      犬服16着目14



各パーツの裁断完了。

      犬服16着目15


      犬服16着目16



やっとここでミシン登場。
各パーツを縫い合わせていきます。

まずは、前身頃と後身頃の縫い合わせ。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      犬服16着目17


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタとミシン掛け。

      犬服16着目18



前身頃と後身頃の縫い合わせの完了。

      犬服16着目19

縫い代がかなり有りますが、細かいことは気にしない(笑)。



続いての作業は、前身頃と後身頃を縫い合わせたモノに
袖を縫い付けていきます。
直線縫いでカタカタカタ。
ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服16着目20


片方の袖の縫い付けが完了したら
もう片方の袖を縫い付けていきます。

      犬服16着目21


各パーツの縫い合わせの完了。

確認のため びいすけ に試着させてみると..............................



何と、首回りが異常にでかい。
って言うか、首回りがブカブカ。

      犬服16着目22


どこで間違ったのだろうか?
この日は、この状態で挫折してしまいました。




さて、ここからが本日の作業です。

どこで、どうやって寸法が狂ったのか?
明らかに全体的に首回りが狂っています。
各パーツごとに、現品の寸法と測り合わせ切り詰めていきます。


そういえば、首輪を作る時に びいすけ の仕上がり寸法って32cmだったのに
今回、縫い合わせたら40cm以上有った。
もっとも首輪の位置より犬服の首回りは、もうちょっと下の位置、
すなわち、太い部分にはなるけど40cm以内に抑えなきゃ。
もっと早く気がつけよ!(自分自身を叱咤激励)

記録のために数値を残しておきましょう。

前身頃の首部分 7.5cmに切り詰め
後身頃の首部分 12cmに切り詰め
ラグラン袖の首部分 10cmに切り詰め

そして各パーツを縫い付けていきます。

これでブカブカ状態は多少解消。


さて、次なる作業はリブ付け。


今回は水色のリブを使用します。
(前日の8月18日に日暮里で調達しました。)

      犬服16着目23


リブ幅は5cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16Cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm
    リブ寸法は8cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は34cmに採寸しました。

      犬服16着目24



各リブの端を縫い付けて輪っかにして二つ折り、
それを各部に縫い付けていきます。

      犬服16着目25


師匠であるダックの飼い主の豆ミルクさんから
ラグラン袖のリブはかなり細くなるから大変だよと聞いていたので
縫い付ける際に、思い切り伸ばして縫い付けたら、意外にスムーズにいきました。
これが要領ってやつですかねぇ?


首回り(襟口)のリブ付け。

直線縫いで、カタカタカタとミシン掛け。

      犬服16着目26


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタとミシン掛け。

      犬服16着目27



袖口のリブ付け。

      犬服16着目28


残りの片方の袖口のリブ付けも一気に進めちゃいます。

      犬服16着目29



襟口、袖口とリブ付け完了。
完成まであと少し。

      犬服16着目30



裾丈のリブ付け。
ミシンも快調にカタカタカタと針を進めていきます。

      犬服16着目31


全てのリブの取り付け(縫い付け)完了。

リブにアイロンをあてて、馴染ませたら完成です。

      犬服16着目32


      犬服16着目33



さっそく、 びいすけ に着せてみましょう。

      犬服16着目34


      犬服16着目35


      犬服16着目36


う〜む、若干裾丈が短いか?
そんな気がしないでもない。

いずれにしても襟部分の各パーツに寸法の修正は必要だから
型紙も作り直さなきゃならない。
その時に裾丈も幾分か伸ばしましょう。


いやぁ、ラグラン袖の服は奥が深いなぁ..............................。








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2015/08/29 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit