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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

大クス展望公園 《 府馬の大楠》 (2015年5月23日)(千葉県香取郡東庄町) 

5月23日 公休日

この日は、東庄町に出かけました。
須賀山城址をあとにして、佐倉市の自宅へと帰路につきますが
そう言えばこの近くに『府馬の大楠』がある事を思い出した。
せっかくだからと、立ち寄った先は...............大クス展望公園




こちらが、大クス展望公園の入口。

      20150523大クス展望公園01

駐車場完備と言うことですが、意外に狭く、4〜5台が限界っぽい。


説明看板の前で、はいポーズ!

      20150523大クス展望公02

公園の配置図が無かったから、説明看板にそんなに気を留めていませんでした。
この時、しっかりと説明看板を読んでなかったから
帰ってからちょっぴり後悔することに..............



さほど大きくはない公園ですが、ド~ンと広場が広がっています。
元々は芝生広場だったと思うけれど
今はクローバー(しろつめ草)に一面覆われています。

      20150523大クス展望公03



そして、この公園のランドマークとも言える  展望台 。

      20150523大クス展望公04

これが有るから、『大クス展望公園』と言うわけですね。


早速展望台に上ってみましょう。

      20150523大クス展望公07



展望台からの眺望

      20150523大クス展望公05

この眺望は  千葉の眺望100景  にも選ばれているらしい。  



展望台から見下ろした公園の広場

      20150523大クス展望公06




そして、こちらがクローバーに覆われた広場。

      20150523大クス展望公08



思いのほか、クローバーは成長していて、 びいすけ が埋もれてしまいます。

      20150523大クス展望公09


      20150523大クス展望公10

あまりにも深いクローバーの海(?)を飛び回っていた びいすけ 。
疲れて小休止のようです。



公園に隣接する宇賀神社。

      20150523大クス展望公15

実は『府馬の大クス』は、この宇賀神社の境内にあります。




こちらが、府馬の大クス。

      20150523大クス展望公11

大正15年に国の天然記念物指定されました。
告示にはクスノキとなっているが、後にタブノキと判明しました。
タブノキは別名をイヌグスとも言い、
地元でも大クスと呼び親しんでいたことから間違えたものと思われるます。

樹高16m、幹周15m、根元周28mの堂々たる姿は、
タブノキとしては国内有数の巨木で、樹齢も1300年から1500年と言われています。

      20150523大クス展望公12



びいすけ と比べれば、その大きさがわかります。

      20150523大クス展望公13


      20150523大クス展望公14


この宇賀神社の境内には、府馬の大クス以外にも幾つかの太いタブノキがあり、
林を形成しています。とにかくこれらの巨木たちの生きてきた時の流れを感じます。
まさに、郷土の移り変わりを見守り続けた生き証人と言えるでしょう。


自宅に帰ってきてから色々と調べてみると、
この『大クス展望公園』一帯は中世の府馬城跡でもあるらしい。
そうと知っていたら、見る目が変わっていたのになぁ...............。
ちょっぴり、残念な思いです。

いつか、また訪れることにしよう。





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2015/06/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit