07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

び・び・びのびいすけ

七代の滝 (2015年4月17日)(東京都青梅市) 

4月17日 公休日

この日は青梅市にある御岳山に遊びに行きました。

御岳山の山頂のハイキングコース沿いに2つの滝があります。
せっかく、御岳山をハイキングしたのだから、滝に寄らなきゃ勿体ない。

と、言うことで立ち寄ったのは...............七代の滝



七代の滝は、その名の通り大小7段の滝から成る美しい滝です。
滝上には「天狗岩」があり、落差約50mの滝から流れる水が透き通る音を残し、
岩と岩の間を抜けていく静かで涼しげな場所です。
水量の多いときには、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。
冬場は滝全体が氷の柱にかわり、透明感のある神秘的な姿を見せるそうです。



長尾平から七代の滝を経由して、天狗岩へと向かうハイキングコースもあるようですが、
天狗岩で、こんな案内板を見かけたら、素通りは出来ません。

      20150417七代の滝01


しかし、この200mって言うのがクセモノです。
直線距離ではなく、おそらく斜面の距離。



こんな長い急な鉄製の階段を下って行きます。

      20150417七代の滝02



びいすけ がリードを引っ張るので、『待て! 待て!』と声を出しながら
急階段を下って行きます。


7段で落差50mと言われていますが、
急な岩場なのでその姿はなかなか確認出来ません。

この辺りまで下ってくれば、七代の滝はもうすぐ近く。

      20150417七代の滝03


この丸木橋を渡って、岩場の裏に廻り込んで行きます。

      20150417七代の滝10



目の前にいきなり現れた、七代の滝。

      20150417七代の滝04


視界に入る範囲では、落差は5mと言ったところでしょうか?

      20150417七代の滝05



滝壺に近づけば、ミストを肌で感じることができるので
ヒンヤリとして気持ち良い。

      20150417七代の滝06


滝の流れる音を聞きながら、暫し、水の流れを眺めています。

      20150417七代の滝07

岩場に座りこんで、ぼぉっと眺めていると、
贅沢な時間を過ごしている気分になります。


びいすけ も全身でマイナスイオンを感じているのかなぁ?

      20150417七代の滝08


      20150417七代の滝09



天狗岩で、もっちゃんが待っているから
急いで戻りましょう。

と言いながらも、急な鉄階段の上り。

      20150417七代の滝11


これが意外に応える。
息もキレギレ。

元気なのは、びいすけ だけ(笑)。

      20150417七代の滝12


さらには、難所とも言える木の根っこの階段。

      20150417七代の滝13


これが意外に足元を掬われそうで危ない。


たった(?)200mの距離(高低差?)だけど
結構ハードな天狗岩←→七代の滝。

七代の滝、苦労した分の価値は..............................

観に行った人しかわからないだろうなぁ。





関連記事
スポンサーサイト
2015/05/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit