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び・び・びのびいすけ

相模原芝ざくらまつり   (2015年4月16日)(神奈川県相模原市) 

4月16日 公休日

個人的な連休初日。
この日の朝は、先日の夜から びいすけ の服作りでほぼ徹夜状態。
元々、この連休で びいすけ を引き取りに行く予定だったので
首都高速が混む前に東京を縦断しようと、4時半過ぎに八王子に向かって出発しました。

ガラガラの東関道、京葉道、首都高速、中央道と乗り継ぎ
6時半過ぎに実家に到着。
尻尾をプロペラのように振り回す びいすけ の歓迎を受け
すぐさま布団に入って爆睡。
お昼前に復活いたしました。

さて、昼からどうしよう?

実は、お隣の相模原市に気になる場所があって
せっかくだから、そちらへ向かうことにいたしました。


向かった先は...............相模原芝ざくらまつり



相模原芝ざくらまつりは、
相模川新磯地区、相模川左岸の堤防に咲く芝ざくらで、
通称「芝ざくらライン」と呼ばれ、その距離は約1,400m。
日本一の長さを誇ります。
芝ざくらは、相模川の環境を守るため新磯地区の老人会や自治会などの
市民ボランティアや地元企業のご協力で植栽されたものです。

毎年4月には「相模川芝ざくらまつり」が開催され、
多くの人々でにぎわうようです。


こちらが、『芝ざくらまつり』の会場入口。

      20150416相模原芝桜まつり01

ガードマンに誘導され、臨時の有料駐車場に車を停めます。
河川敷の仮設駐車場に500円とは、ちょっぴり高い気もするが
これも『相模線芝ざくらまつり』への協賛金と思えば仕方ない。


先ずは、幟の前で一枚、パチリ☆。

      20150416相模原芝桜まつり02


      20150416相模原芝桜まつり03



相模川の土手沿いに植えられた芝桜。
その総延長は1.4kmと言うから、期待します。

      20150416相模原芝桜まつり04



この辺りから、ずっ〜と芝桜が続くと言うことです。

いざ、芝桜をじっくりと堪能することといたしましょう。

      20150416相模原芝桜まつり05


ほどなくして、説明看板が目に留まります。

      20150416相模原芝桜まつり06


さらには、別な説明看板。

      20150416相模原芝桜まつり07



いずれにしても、この土手沿いの道は『芝ざくらライン』と言うらしい。

      20150416相模原芝桜まつり08



芝桜で作られた富士山。

      20150416相模原芝桜まつり09


上流に向かって、河川敷から土手の芝桜を眺めてみますが
所々に芝桜の切れ目もあったりして、
完全に1400の芝桜が続いているようではないようです。

      20150416相模原芝桜まつり10


今度は、別な説明看板。

『相模の大凧』...............?

      20150416相模原芝桜まつり11

相模の大凧は、天保年間(1830年頃)から継承される、神奈川県相模原市の伝統行事らしい。
相模の大凧文化保存会が、大凧作りと大凧揚げの技術を地域住民とともに受け継いでいるそうです。
新磯(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)地区の4つの会場で大凧が揚げられ、
新戸会場の八間凧は、14.5メートル四方、約950kgものサイズであり、
毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っているそうです。

また、毎年、公募により選ばれた題字が書かれますが、
今年(平成27年)の題字は『隼風』です。

迫力満点の大凧揚げは、毎年端午の節句の次期に揚げられ、
今年も5月4日間、5日の両日に揚げられます。
巨体が空に浮かぶさまは壮大そのものだそうです。

      20150416相模原芝桜まつり12



竹組み状態の大凧が河川敷に置かれていました。

      20150416相模原芝桜まつり13

これから、大凧まつりに向けて、色々な準備が進んで行くのでしょうね。



河川敷の奥、相模川の流れ。

      20150416相模原芝桜まつり14

河原には降りれそうもないので、芝桜見学に戻りましょう。





この辺りも、ちょうど芝桜が欠けている。
タンポポと季節外れ(?)の水仙のコラボ。

      20150416相模原芝桜まつり14-2


再び、芝桜に目を移しましょう。

      20150416相模原芝桜まつり15


この辺りが、芝ざくらラインの終点か?
この先には芝桜はありそうもない。

      20150416相模原芝桜まつり16



ゆっくりと芝桜を眺めながら、河川敷を顆粒に向けて歩いて行きます。

      20150416相模原芝桜まつり17


ピンクと言うか、紫に近いピンク色が艶やか。

      20150416相模原芝桜まつり18


そもそも芝桜をじっくりと眺めるのも初めての経験。
と言うことは、 びいすけ も初めてとなります。

      20150416相模原芝桜まつり19

芝桜は北米原産の植物です。
4・5月頃に桜に似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせます。
葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられました。
葉は1センチ程度と小さく披針形で硬く、よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生します。
また寒暑や乾燥に強く常緑のため、芝生代わりに植えられていることもあるそうです。


こちらが、その芝桜。

      20150416相模原芝桜まつり20


芝桜の絨毯(?)を眺めながらの散策は続きます。

      20150416相模原芝桜まつり21


ソメイヨシノのような淡い色の桜も春を感じさせるけれど
ビビッドな感の強い芝桜も春の到来を感じさせてくれます。

      20150416相模原芝桜まつり22


      20150416相模原芝桜まつり23



ふと、気付けば何やら文字のようです。

      20150416相模原芝桜まつり24


芝桜で 『ノジマステラ』と花文字になっています。

      20150416相模原芝桜まつり25

すぐ近くには、なでしこリーグ(女子サッカー)のノジマステラの練習グランドがあり、
この芝桜はノジマステラの方々(サポーター?)が応援を兼ねて植えられたらしい。


地域に根付いた相模川沿いの『相模原芝ざくらまつり』。
色々な方々の応援、支援があって成り立っているんですね。

来年も見にくることにしよう..............................。






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2015/04/30 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit