09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

び・び・びのびいすけ

しもふさ七福神⑦  《 昌福寺 寿老人  》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

この日は成田市の『しもふさ七福神』巡りをしてきました。

『しもふさ七福神』は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が『しもふさ七福神』の御縁日です。

『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。



昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
『しもふさ七福神』の一つでした。

年が明けて2015年。
この日は『しもふさ七福神』の残り6福神を巡ることにいたしました。

ここまでに6福神を巡り、『しもふさ七福神』も残すは一つ。

菊水山城址をあとにして、向かった先は 
成田市西大須賀にある 『しもふさ七福神』   昌福寺(寿老人)


寿老人は、星の化身で、不老不死の霊薬を持つと言われ、
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。



県道63号線沿いにある昌福寺。

『しもふさ七福神』の看板も県道沿いに建っています。
裏を返せば、この看板が昌福寺の目印と言うことになります。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺01



こちらが、昌福寺の山門。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺02



昌福寺は昔より健康と長寿の神様として人々から広く崇敬されているそうです。
昌福寺は、浄土宗で本太蓮社良扇上人が開山されました。
本堂には、十間四面の総欅造りの天井に極彩色の百花の絵
、内陣欄間に龍などの彫刻を施してるそうす。




山門奥には、本堂。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺07


この昌福寺、敷地内に保育園があり(月かげ保育園)、
ちょうど、園児が境内で遊んでいました。

園児の邪魔にならないように参拝。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺08



こちらは、本堂に掲げられた扁額。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺09




境内の片隅に鎮座している『しもふさ七福神』の寿老人。

      20150108しもふさ七福神 昌福寺03


      20150108しもふさ七福神 昌福寺05


      20150108しもふさ七福神 昌福寺04


      20150108しもふさ七福神 昌福寺06



これで、『しもふさ七福神』全て制覇。

今年も健康で、そして びいすけ に長寿を。
さらには、多いなる幸と福が舞い落ちてくることを期待しています。

(欲張り過ぎかなぁ?)(笑)




関連記事
スポンサーサイト
2015/02/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit