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び・び・びのびいすけ

しもふさ七福神⑥  《 龍正院 毘沙門天 》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

この日は成田市の『しもふさ七福神』巡りをしてきました。

『しもふさ七福神』は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が『しもふさ七福神』の御縁日です。

『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。



昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
『しもふさ七福神』の一つでした。

年が明けて2015年。
この日は『しもふさ七福神』の残り6福神を巡ることにいたしました。

ここまでで都合5福神わ巡ったことになり、残りは2福神。
眞城院をあとにして、向かった先は 
成田市滑川にある 『しもふさ七福神』   龍正院(毘沙門天)

毘沙門天は、仏教四天王の一人で、
七福神中唯一武将の姿をしており融通招福の神として信仰されています。



こちらが、龍正院の寺号標

      20150108しもふさ七福神 龍正院01


龍正院は、坂東札所観音第28番目の霊場として知られています。
ご本尊は、十一面観世音菩薩で、脇侍として不動明王と毘沙門天が祀れています。
仁王門は国指定重要文化財。本堂、鰐口などは県指定文化財です。


こちらは龍正院の由緒書き。

      20150108しもふさ七福神 龍正院02



びいすけ の背後にあるのが、国指定重要文化財の仁王門。

      20150108しもふさ七福神 龍正院03


何やら、仁王門の前に人が集まっています。

      20150108しもふさ七福神 龍正院05


住職さんも不安気に見ているのか?

      20150108しもふさ七福神 龍正院04

どうやら、注連縄を取り替えているようです。

あれ?
注連縄って年末の12月28日までに取り替えるんじゃなかったっけ?



取材に来ていた成田市の広報の方の話では
ここ龍正院では古来より毎年1月8日に注連縄を取り替えるらしい。



賑々しい現場を尻目に本来の目的である
七福神巡りをしちゃいましょう。
      

見慣れた『しもふさ七福神』の看板。

      20150108しもふさ七福神 龍正院06



そして、こちらが『しもふさ七福神』の毘沙門天。

      20150108しもふさ七福神 龍正院07


      20150108しもふさ七福神 龍正院08


      20150108しもふさ七福神 龍正院09




毘沙門天の隣には、道祖神が祀られています。

      20150108しもふさ七福神 龍正院10



こちらが、龍正院の本堂。

      20150108しもふさ七福神 龍正院11


こちらは、千葉県の指定文化財らしいが
旧・下総町時代の説明看板だから、文字がカスれて読み辛い。

      20150108しもふさ七福神 龍正院12



本堂と びいすけ 。

      20150108しもふさ七福神 龍正院13




県道沿いに建ち並ぶ、宝筐印塔群。

      20150108しもふさ七福神 龍正院15


      20150108しもふさ七福神 龍正院14


こちらは、成田市の指定文化財らしい。
      
      20150108しもふさ七福神 龍正院16




そうこうしている内に、
仁王門の注連縄は無事取り替えられたようです。

      20150108しもふさ七福神 龍正院17



見事な注連縄です。

      20150108しもふさ七福神 龍正院18



これで『しもふさ七福神』の6福神を巡ったことになります。
残すはあと一つ。
この勢いで制覇しちゃいましょう。



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2015/02/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit