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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

浜の七福神④  《 要行寺の寿老人 》                           (2015年1月1日)(千葉県大網白里市) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。



『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

九十九里町の八坂神社(恵比寿)をあとにして
向かった先は.........大網白里市 要行寺(寿老人)



寿老人は、星の化身で、不老不死の霊薬を持つと言われ、
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




要行寺の入口にも黄色い看板。
さすがな目立ちます。

      20150101浜の七福神 要行寺03


要行寺は
徳治元年(1306)また一説には正和4年(1315)の開山と伝えられえています。
慶安3年(1650)現在の地に移ったが、安永3年(1774)火災で消失したため、再建されました。
江戸時代には、幕府から十万石諸侯の格式が与えられていました。
参道の朱色の山門が印象的で、本堂の前には梵鐘と観音像があります。



現在は、大網白里市ですが、大網白里町時代に史跡指定された山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺01




こちらが、その山門。

      20150101浜の七福神 要行寺02


朱色の山門。
何となく由緒ある古刹には、赤い山門は不似合いな感じがするのですが............

      20150101浜の七福神 要行寺04




こちらは、梵鐘。

      20150101浜の七福神 要行寺05




そして、本堂。

      20150101浜の七福神 要行寺06


      20150101浜の七福神 要行寺11



本堂手前に浜の七福神の寿老人。

      20150101浜の七福神 要行寺07


      20150101浜の七福神 要行寺09



何故だか、浜の七福神の寿老人と並ぶように
七福神の宝船の像と布袋尊像。

      20150101浜の七福神 要行寺08

こうやって見ると、浜の七福神は黒い像で正解みたい。
何と無く高貴な感じがしてきます。
     


そして、宝船に乗った七福神。
この要行寺だけで七福神が完成してしまいます。(笑)

      20150101浜の七福神 要行寺10




本堂からまっすぐに境内を歩けば、墓地の脇を歩き
やがて、もう一つの山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺12

本堂との位置関係で言えば、こちらが正規の山門のような気がするんだけど..........。




墓地から駐車場へと向かう導線で見かけた七福神。
先程とは全く別なモノ。

      20150101浜の七福神 要行寺13


      20150101浜の七福神 要行寺14


これだけ七福神関連の像や碑があると
何となく有り難みがなくなってしまいそうな気がするのは
ひょっとして私だけ何だろうか.............?



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2015/01/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit