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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

浜の七福神①  《 四社神社の布袋尊 》                          (2015年1月1日)(千葉県山武郡横芝光町) 

1月1日  公休日

一昨年の元旦、昨年の元旦と地元・佐倉の七福神巡りをしました。

意外に、この七福神めぐりって言うのも面白い。
やり始めるとハマってしまいます。


九十九里沿岸の横芝町から一宮町にかけて、
『浜の七福神』と呼ばれる七福神があります。

七福神の信仰は室町時代の末期に始まり、
当時の庶民性に合致して民間信仰のもっとも完全な形となって育てられてきました。
特に農民・漁民の間で信仰され現代に伝承されてたそうです。

『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

と、このような構成となっています。

横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。


先ずは、浜の七福神第一弾。

          四社神社の布袋尊   です。


布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。


こちらが、四社神社。

      20150101浜の七福神 四社神社01

四社神社は
元禄元年(1688)の造営と言われ、
境内には子易神社・三峯社・浅間社が合祀されています。
古来より正月18日の祭礼に里神楽が奉納され、
同時に「湯立て神事」が執り行われています。
俗に潮祭りと呼ばれるこの神事は、
大釜に沖合いから運んだ海水を沸かし郷中安全と豊漁を祈願します。




七福神の幟も立てられています。

      20150101浜の七福神 四社神社02


こちらは、四社神社の由緒書き。

      20150101浜の七福神 四社神社03



先ほどの鳥居とは別な鳥居。
拝殿との位置関係から、こちらが本来の鳥居でしょう。

      20150101浜の七福神 四社神社04



鳥居の脇に建つ社号標。

      20150101浜の七福神 四社神社05

郷社 四社神社 と刻まれています。




鳥居をくぐった先にある七福神。

布袋尊です。

      20150101浜の七福神 四社神社06


      20150101浜の七福神 四社神社07


      20150101浜の七福神 四社神社08




布袋尊の祀られた祠の奥には夫婦杉。

      20150101浜の七福神 四社神社10


      20150101浜の七福神 四社神社09




そして、こちらが拝殿。

      20150101浜の七福神 四社神社11



拝殿及び本殿周りの土塁。

      20150101浜の七福神 四社神社12

ついつい、こう言った土塁を見かけると
ひょっとして..........昔の城跡?
もしや.........城址?
などと思ってしまいます。

どうやら、城好きは今年も収まりそうもないようです。(笑)




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2015/01/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit