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び・び・びのびいすけ

しもふさ七福神①  《 乗願寺 布袋尊 》  (2014年12月24日)(千葉県成田市)  

12月24日 公休日

幡谷城址をあとにして、向かった先は..................
助崎城址のはずだったのが、辿り着いたのは何故か乗願寺


と言うのも、ネットの情報によれば............

助崎城址の城域は、乗願寺のある台地あたりから始まり、
乗願寺に車を停めて、三郭、そして二郭、最後に主郭と
じっくりと巡った方が良いと言うことなので
乗願寺に車を停めに行きました。
着いたら、何とこんな↓看板を見つけてしまいました。

      20141224しもふさ七福神乗願寺06

いゃあ〜、七福神巡りも好きなモノですから
素通りは出来ません。

って言う事で急遽、七福神巡りとなりました。
(と言ってもここ1ヶ所だけですけど......)


しもふさ七福神は、
地域活性化事業の一環として昭和61年に誕生しました。
今でこそ、この辺りは成田市でありますが、
平成18年3月迄は千葉県香取郡下総町でありました。

この下総七福神(当初は漢字表記だったのがいつの間にか平仮名表記になった)は、
7つの神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が“しもふさ七福神”の御縁日と言うことです。

しもふさ七福神

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。

その中の一つ、乗願寺の布袋尊をお詣りいたしましょう。


乗願寺は、時宗のお寺です。
赤城の子守唄で有名な国定忠治の子分“板割り浅太郎”ゆかりの寺として知られています。
本堂内にも子供を背負った布袋尊があり、子育て、安産のご利益があるそうです。


そして、布袋尊は弥勒菩薩の化身といわれ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。



こちらが、乗願寺の参道。

      20141224しもふさ七福神乗願寺07



この日は、かなり西陽が強く、思いきり逆光状態。

      20141224しもふさ七福神乗願寺08




こちらが山門。

      20141224しもふさ七福神乗願寺04


かなりの逆光です。

      20141224しもふさ七福神乗願寺05



そして、本堂。

      20141224しもふさ七福神乗願寺03

ちょうど読経しているようで、中からお経が聞こえてきます。





本堂脇に、探していた七福神発見。

      20141224しもふさ七福神乗願寺01



布袋尊と御対面。

      20141224しもふさ七福神乗願寺02



これが、しもふさ七福神の布袋尊。

      20141224しもふさ七福神乗願寺09


七福神には色々あって、本堂内に秘仏として特定日にしか公開しないモノもある。
でも、こんな感じで境内にひっそりと(大々的な場合もありますが)祀られているのを
探しながら訪ね行く七福神巡りが好きです。
境内ならワンコ連れでもギリギリ可能な事が多いし、
何かオリエンテーリングをしているみたいで、地図やリストを片手に
訪ね歩くって言うのも面白い。

さすがに全行程17.5kmの距離を歩いて回るって言うのは無理だけど
しもふさ七福神。
いずれ制覇することにいたしましょう!







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2015/01/18 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit