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び・び・びのびいすけ

ダム湖百選  《 奥多摩湖 》        (2014年12月7日)(東京都西多摩郡奥多摩町)  

12月7日 公休日

この日は、奥多摩町に出掛けていました。


道所分校跡をあとにして、向かった先は..................

小河内ダム 奥多摩湖


奥多摩湖は、正式名称を小河内貯水池と言います。
1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。
現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。
現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。
また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、
発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。

建設計画自体は昭和初期に遡る。
だが、ダム建設予定地である旧小河内村の用地買収の難航、
着工寸前に起こった神奈川県との水利権を巡る水利紛争、
戦争激化による建設工事の中断等により、
着工から19年の歳月をかけて竣工した。

(Wikipediaより引用)



記憶を遡れば、20数年前。
奥多摩周遊道路がまだ有料道路だった頃、一度奥多摩湖に来た事がありますが
遥か昔の事で、ほぼ記憶は飛んでいます。

多摩川の源流である丹波川(多摩川や小菅川 、峰谷川が流れ混み
東京や神奈川の水源となっている奥多摩湖。
人造湖(ダム湖)ではありますが、奥多摩町の観光資源となっています。


財団法人ダム水源地環境整備センターが認定するダム湖百選に選定されており、
また、国土交通省関東地方整備局が選定した多摩川八景の一つでもあるようです。


小河内ダム近くの無料駐車場に車を停めて、奥多摩湖の散策です。


まずは、駐車場にある案内看板で周辺をチエックです。

      20141207奥多摩湖01


      20141207奥多摩湖02



湖畔に建つ石碑。

      20141207奥多摩湖03



湖底の故郷の歌が刻まれた歌碑です。

      20141207奥多摩湖04



湖畔に近づいて、奥多摩湖を眺めてみましょう。

      20141207奥多摩湖05



最近、出かけると雨って言うパターンが多い中、
この日は久しぶりの好天気。

      20141207奥多摩湖06



雲はあるものの、外出時の久しぶりの青空です。

      20141207奥多摩湖07




それなりの標高があるとは思うけれど
風もあまりなく、12月と言えども陽射しを浴びれば寒くはない。

      20141207奥多摩湖08



そして、探していた標柱。

      20141207奥多摩湖09



ダム湖百選の標柱です。(むしろ、碑と言った方が良いのか?)

      20141207奥多摩湖10


しっかりと、奥多摩湖と刻まれています。



視界の先は小河内ダム。

ダムの真ん中に二つの突起があります。

      20141207奥多摩湖11

小河内ダムの展望塔です。
後ほど、歩いて展望塔に向かいましょう。


その前に湖畔でひと息つきましょう。

      20141207奥多摩湖12



ベンチに座って、おやつタイム。

      20141207奥多摩湖13



『欲っしい〜?』

      20141207奥多摩湖14

って、要らない訳がない!



しっかり食べてます。

      20141207奥多摩湖15




それでは、小河内ダムの展望塔に行ってみましょう。


ダム湖の対岸には、『いこいの路』と言う散策路があるようですが
12月1日から冬季閉鎖中となってます。

      20141207奥多摩湖16



ダムの上を歩きます。

      20141207奥多摩湖17




ダムから見る奥多摩湖。

      20141207奥多摩湖18



そして、こちらが放流側。
かなりの高さ。

      20141207奥多摩湖19




展望台に着いたものの、注意書きには
ペット持ち込み禁止!

残念。

      20141207奥多摩湖20




ダムの脇に建つ、慰霊碑。

      20141207奥多摩湖21

建設中に東京都職員や建設会社社員、
下請作業員ら87名が殉職したらしい。




慰霊碑のある広場で小休止。

      20141207奥多摩湖22


      20141207奥多摩湖23




東京や神奈川の一部の水瓶になるだけあって
小河内ダムはやはり、でかい!

      20141207奥多摩湖24


      20141207奥多摩湖25



駐車場からは、かなり歩いてきたことになるけれど
頑張って歩きましょう。

とにかく、この奥多摩湖は広い。
小河内ダム以外にも奥多摩湖の景勝地はあるとは思うけれど、
気になっているのは浮橋。

奥多摩湖には、麦山浮橋と留浦浮橋の2つの浮橋が架けられています。
これらの橋は当初、浮体にドラム缶を用いていたことから、
今でも通称「ドラム缶橋」と呼ばれています。
現在の橋ではドラム缶をやめて、ドラム缶に類似の形状の合成樹脂製の浮体が用いられているそうです。


小河内ダムからかなり離れた地域になるけれど
こちらが、留浦浮橋。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋01



確かに、現在はドラム缶ではなく、別なモノで浮橋としているようです。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋02




浮橋を渡って対岸に行こうと思いましたが
ガンとして拒絶する子が一人、いや、一頭。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋03



ひたすら拒絶。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋04

見ただけで、怖そうなのが分かるようです。



仕方ないので、対岸に渡るのは諦め、湖畔を散策します。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋05




晩秋と言うか、初冬の柔らかな陽射しを受け、
奥多摩湖の湖水がキラキラ輝いています。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋09




風も殆んど無いし、湖畔で寛ぐには絶好の日和。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋06



気持ち良さそうに(?)湖畔に佇む びいすけ 。

      20141207奥多摩湖留浦浮橋07


      20141207奥多摩湖留浦浮橋08


      20141207奥多摩湖留浦浮橋10



千葉からじゃ、ちょっと遠いけれど
奥多摩周辺って意外に穴場。
何となくハマりそう。

今年は、これから冬を迎え、路面の凍結とかあって来づらいけれど、
春になって暖かくなったら、また来ることにしよう..................。








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2015/01/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit