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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

不動滝 (2014年11月25日)(静岡県伊豆の国市) 

11月25日 公休日

11月25日、26日と個人的な連休を取って伊豆に旅行に出かけました。
今回は伊豆の国市(旧・韮山町)を中心に色々と巡ってみました。


韮山城址をあとにして、向かった先は..................不動滝


韮山の不動滝は
旧・韮山の市街地から富士見パークウェイを登り始めて
最初のヘアピンカーブの場所にある伊豆滝山不動の奥にあります。

落差は約18mあるそうですが、普段は水量の少ない細い滝です。



伊豆滝山不動は、文覚がこの場所で源頼朝に源氏再興の挙兵を勧めたと
伝えられていることから旗挙不動とも呼ばれています。
本堂(不動堂)には、源頼朝が文覚とともに祈願崇拝した不動明王(旗挙不動明王)が安置され、
奥の院の不動の滝は、源頼朝が源氏再興を祈願した滝といわれています。

ここにも源頼朝の所縁の地がありました。


不動の滝は、普段は水量が少ないらしいが、
雨後に行くと水量の多い豪快な滝を見ることが出来るということで
ちょっぴり期待しちゃいます。



ヘアピンカーブの空き地に車を停め、探索開始です。


こちらが、伊豆滝山不動の説明看板。

      20141125不動滝01


      20141125不動滝02



冠木門のようなゲートをくぐって、滝山不動へ向かいます。

      20141125不動滝03



手書きの案内看板。

      20141125不動滝04



こちらにも、頼朝の挙兵への経緯に触れています。

      20141125不動滝05



本堂(不動堂)までは、コンクリートの上り道。
苦もなく上がれますが、本堂から先は雰囲気がガラっと変わります。


岩がゴロゴロとした、狭い道。

      20141125不動滝06



その岩も苔生していて、折しもパラパラと降っている小雨で滑りやすい。

      20141125不動滝07




右手にビニール傘、左手に びいすけ のリード。
そして首には一眼レフをぶら下げ、滑らないように注意をして上がって行きます。

      20141125不動滝08



こんな道を上がって来ました。

      20141125不動滝09



そして、間もなく滝山不動奥の院に到着です。

      20141125不動滝10




こちらが、不動滝。

思った以上に水量が少ない。

      20141125不動滝11



流れ落ちる水が透明のため、よく見えない。

      20141125不動滝12



普通の滝のように白濁していると、分かりやすいんだけど............。

      20141125不動滝13



何となく、 びいすけ も物足りなさそうな顔をしています。

      20141125不動滝14


      20141125不動滝15



元々、水量は少ないとは知っていましたが
ここまで少ないとは..................

      20141125不動滝16



ポツリ、ポツリと雨が降っているから期待したのですが............

      20141125不動滝17

ちょっぴり、いや、かなり残念です。



こちらが、滝山不動奥の院。

      20141125不動滝18



奥の院には、江川家三十五代当主・江川英毅が奉納した大不動明王が安置されています。
三十六代当主・江川英龍が盗まれた不動明王を日本橋で発見し、
買い戻したという伝説が残されているそうです。

      20141125不動滝19




滝山不動奥の院の説明看板。

      20141125不動滝20



奥の院から不動滝を振り返ってみます。

      20141125不動滝21

鳥居と祠の先に滝があるのですが
やっぱり、水量不足による迫力不足は否めない。


ほんのちょっぴり(?)の残念感を味わいながら
滑りやすい道を細心の注意を払いながら、下っていくのでありました..................。



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2014/12/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit