07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

び・び・びのびいすけ

万葉公園   (2014年9月26日)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

9月26日 公休日

伊豆旅行の2日目。

不動滝をあとにして、向かった先は............

       万葉公園


万葉公園とは、
湯河原温泉の中心に位置する公園で、万葉集でただ一つの出湯を歌った

「足柄の土肥の河内に出づる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに」

にちなんで整備された公園です。

湯河原温泉街の中心部、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いの緑地公園です。
園内には、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する草花が植えられています。

そもそも、千歳川の流れに沿って続く湯河原温泉の中程にある公園で、
その昔、大倉某氏の別荘だったものを、万葉公園として町が引き継いだものだそうです。
園内の散策路は山道の風情を残して林の中に続いています。
そして、絶え間ない渓流の音を耳にしながら、ゆっくりと散策するのは至極のひと時です。








公園の駐車場の場所が、よく分からなかったので
公園近くの日帰り温泉施設(こごめの湯)のコインパーキングに車を入れ、
万葉公園へと向かいます。

本来の正面ではなく、裏側からの入園になるのでしょうか?
熊野神社の脇を通り、遊歩道を歩きます。

      20140926万葉公園01


道が良く分からないから、適当に歩きます。

      20140926万葉公園02


      20140926万葉公園03


とりあえず万葉公園の中に入ったものの
どんな公園で、どんな造りになっているかもわかりません。
先ずは、公園の案内図を探します。


見ぃ〜つけた!

      20140926万葉公園05



案内図で現在位置を確認。
散策コースを決めましょう。


足湯施設が有るから、ちょっぴり覗きに行きましょう。


      20140926万葉公園06



ゲートに嫌な予感の木の看板。

      20140926万葉公園07



どうやら、足湯施設がある一画は、ワンコNG。

      20140926万葉公園08



急いで、今来た遊歩道を戻ります。

気を取り直して、散策を続けましょう。


この赤い橋からリ・スタートです。

       20140926万葉公園09



歌碑が適度な距離で現れる遊歩道もよろしいが、
ここは、渓流沿いの小径を散策いたしましょう。

      20140926万葉公園04


ここ、数日間の悪天候が嘘のように秋晴れの好天気。
むしろ、陽射しがちょっぴり暑くて、額に汗が浮かび上がったりします。

しかし、渓流沿いの小径は木々が陽射しを遮ってくれて
おまけに渓流からの涼しい風が心地良い。

       20140926万葉公園10


       20140926万葉公園11



渓流を眺めながら、散策は続きます。

      20140926万葉公園12



時折現れる、名前も無き滝。

      20140926万葉公園13



ミストをいっぱいに浴びます。

      20140926万葉公園14


こちらの滝も無名の滝。

      20140926万葉公園15



同じく無名の滝。

      20140926万葉公園16



10分も歩けば、渓流沿いの小径もトンネルをくぐって終了となります。

トンネルを抜ければ、湯河原観光組合の施設前の広場になります。

      20140926万葉公園17

この広場に有料ですが、車が停められます。

本来は、こちらが万葉公園の表玄関のようです。


観光地によく有る、ベタな顔出し看板
(正式には何て言うんだろう?)

      20140926万葉公園18



表玄関だけに、目立つ位置に公園案内図があります。

      20140926万葉公園19



どうやら、万葉公園の一画には『ほたるの里』があるようです。

      20140926万葉公園20

蛍の時期じゃないし、犬連れはひんしゅくを買いそうなので、パス。
渓流沿いに来た道を戻ります。


程なく歩いて、渓流から離れると、そこは太子堂。

      20140926万葉公園21


よくよく考えたら、太子堂っていうのは聖徳太子所縁のお堂。
確かに万葉の時代に聖徳太子が居たわけだから............


      20140926万葉公園22


      20140926万葉公園23

こちらの石碑や説明看板で思い切り納得しちゃいました。





先ほど脇を通り過ぎた熊野神社。

      20140926万葉公園24



紀伊からの勧請したと言われる湯の守護神。
湯の街ならではですね。
そして、健康の守護神でもあります。

      20140926万葉公園25


万葉集には縁がないし、興味もないけれど
千歳川の渓流沿いに歩く小径は趣きがあります。

はっきり言って、渓流沿いの小径はオススメです。
欲を言えば、もうちょっと距離があってほしいなぁ。
片道30分ぐらいの距離なら、最高なんだけど..................




関連記事
スポンサーサイト
2014/10/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit