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び・び・びのびいすけ

にっこう へ いこう ③       《 湯滝 》                          (2014年8月22日)(栃木県日光市) 

8月22日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。



日光には幾多の滝があり、
日光三名瀑や奥日光三名瀑と言ったメジャーな滝も多い。

奥日光三名瀑は、湯滝、竜頭ノ滝、華厳の滝となっています。

その中の一つ、  湯滝  に訪れてみました。



湯滝は.......

日本百名山のひとつである日光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる。
湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、
滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。
湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、
竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。

滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。
滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、
1982年(昭和57年)9月の台風によって失われている。
湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことから
ハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。
滝の側面には遊歩道が設けられており、
落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することが可能で、
特に滝壺の観瀑台からは目の前に迫った滝を間近に見ることができる。

(Wikipediaより抜粋)



こちらが、湯滝の落ち口。


      20140822湯滝01



実は、この落ち口は湯滝の南端。
すぐ近くを道路が走り、いとも簡単に見ることが出来ます。

なかなか、滝の落ち口なんて見る機会が少ないから
こうやって、簡単に落ち口が見えちゃうのって、ちょっと微妙。




落ち口から遊歩道を歩いて、滝壺近くまで散策ができます。

さっそく、滝壺目指して歩いてみましょう。


      20140822湯滝13



遊歩道は湯川の流れに沿う様に、湯滝の滝壺の方へ下りなから導いてくれます。

遊歩道からは、こんな感じで木々越しに湯滝の流れを垣間見ることができます。


      20140822湯滝02



      20140822湯滝03


      20140822湯滝04



太陽の加減と木々に光を遮られ、思った以上に暗い画像となってしまいました。


      20140822湯滝05



こちらが、観瀑台。


      20140822湯滝06


      20140822湯滝07


      20140822湯滝08



観瀑台から眺める湯滝。


      20140822湯滝09

さすがに、落差50mの滝が顔前に迫ると、かなりの迫力があります。
ただし、直下形の滝ではなく斜めに滑り落ちてくる水の流れが趣向に合うかは
個人の判断によりますが、私は嫌いじゃない。



びいすけ を抱きかかえて、
湯滝の前で、『はいポーズ!』 パチリ☆。


      20140822湯滝10


      20140822湯滝11



残念ながら、滝壺へは降りることは出来ませんが
観瀑台からでも十分に楽しめます。



逆光に近い形の撮影になってしまい、全体的に暗い画像ですが
少しでも、その迫力が伝わるかな?


      20140822湯滝12



行きはヨイヨイ、帰りは辛い。
下って来た遊歩道を落ち口に向けて上って戻ります。

心地よい汗をかきながらも、息はぜいぜい。
元気な びいすけ にリードを引っ張られながら、車に戻るのでありました..............。








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2014/09/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit