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び・び・びのびいすけ

清水入緑地 (2014年8月17日)(東京都八王子市) 

8月17日 公休日


8月28日で車の車検が切れてしまいます。
そんな訳で、いつも車検をお願いしている義弟の会社に
車検をお願いすることにしました。

義弟の会社は東京都多摩市。
実家の八王子市の隣街。

車検ついでに、8月24日まで びいすけ 共々、実家に居候することにしました。


朝10時に、佐倉ICから高速に乗り、東関道〜京葉道〜首都高速〜中央道と
スイスイと流れ、12時少し前に実家に到着。

しかし、実家は留守。
鍵も無いから、中に入れない。
買い物に出掛けた もっちゃん は、しばらく帰りそうもない。


この日は好天気。
とにかく、外は暑い。
涼を求めて向かった先は.....................

           清水入緑地



実は、この清水入緑地、実家から一番近い公園です。

まぁ、公園って言っても、遊具等は無く
多摩ニュータウンの造成時に多摩丘陵の一部をそのまま残し、
遊歩道を整備し、ニュータウンの住民の憩いの場として
整備されたモノのようです。


実家に居候している時の毎朝の散歩は、
この清水入緑地の脇をかすめて歩いています。



こちらが、清水入緑地の入口。

入口は何箇所もあるから、正面入口って言った方が正解かな?


      20140817清水入緑地16



多少の雲があるものの、陽射しが当たれば暑い。
この先の木陰に避難いたしましょう。


      20140817清水入緑地17



苔むした遊歩道を歩いて行きます。


      20140817清水入緑地18



      20140817清水入緑地15




しばらく歩けば、こんな感じで適度な日陰が現れます。


      20140817清水入緑地20



こちらは、団地側の入口。


      20140817清水入緑地01

こちらは高台からのアプローチになるため
こちら側の遊歩道は起伏に満ちたモノとなります。


案内板もしっかり用意されています。


      20140817清水入緑地02



こうやって案内板をじっくり眺めて見ると、
本当に団地に隣接しているのがわかります。


      20140817清水入緑地03



苔むした石段を足元に気をつけながら歩きます。



リードを引っ張り気味な びいすけ を先に行かせると
石段を転びそうになるので、
ゆっくりと写真を撮りながら下って行きます。


      20140817清水入緑地04


      20140817清水入緑地05


      20140817清水入緑地06




森の中を散策していると、いきなり視界に現れたのは..............


      20140817清水入緑地07

野鳥観察の塔です。



石畳の散策路を歩き、さらに石段を下って
緑地公園内をくまなく歩いてみます。


      20140817清水入緑地08


      20140817清水入緑地09


      20140817清水入緑地10



何度か来たことのある、清水入緑地ですが
中腹に広場があることを知りませんでした。


      20140817清水入緑地11



それなりに木々も鬱蒼と茂っていて、陽射しを遮ってくれるので
思ったほど暑くない。


      20140817清水入緑地12



おそらく、この緑地と周辺の団地に住み着いているであろう
野良猫の匂いがするのか?

いつになく、匂い嗅ぎに余念のない びいすけ 。


      20140817清水入緑地13



この坂を下って行けば、正面入口。

そちらには向かわずに別な散策路を選びます。


      20140817清水入緑地14



木々が陽射しを遮っているとは言え、
この日は猛暑日。

熱中症には気をつけましょう。
水分補給もこまめに行いましょう。


      20140817清水入緑地19




案内板によれば、この先に野鳥観察舎があったはず..............


      20140817清水入緑地21




暑苦しい蝉の鳴き声を聞きながら、再び石段を上ります。


      20140817清水入緑地22




やっと見つけた野鳥観察舎。
でも老朽化(?)のためか?
はたまた、危険防止のためか?
フェンスにはしっかりと南京錠が掛かり中には入れません。


      20140817清水入緑地23



何だかんだと、小一時間経ったけど、 もっちゃん は未だ帰ってくる気配なし。
早くクーラーの効いた部屋で涼みたい。

そんな事を考えながら、ひたすら もっちゃん の帰りを待ってる
一人と一匹のお話しでした.....................。





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2014/09/11 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit