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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

金生遺跡 (2014年7月31日)(山梨県北杜市) 

7月31日 公休日

この日は、前日より山梨県北杜市に出掛けていました。

谷戸城址をあとにして、深草館跡へ向かう途中、
ナビに史跡らしい表示が出た。

『金生遺跡? 何それ?』

思わず、独り言。


どうやら、深草館跡に行くには、金生遺跡の前を通るようだ。

ならば、立ち寄るしかないなぁ..............


と、立ち寄ったのが

          金生遺跡



金生遺跡(きんせい いせき)は、
山梨県北杜市大泉町谷戸寺金生(旧北巨摩郡大泉村)に所在する遺跡。
国指定の史跡である。

縄文時代の集落跡や祭祀施設と、中世の城館跡や集落跡が複合した遺跡。

県北西部に位置し、八ヶ岳南麓の尾根上に立地する。
標高は760-80メートル付近。
旧大泉村域の最南部に位置し、縄文遺跡が集中する北側をA地区、
中世の遺跡が集中する南側をB地区として区分されている。

A地区の縄文遺跡では、住居址群と配石遺構や石組など埋葬施設や
祭祀施設が複合した遺跡であることが特色とする。
八ヶ岳山麓は縄文時代の遺跡が濃密に分布する地域で、
富士山や奥秩父連山をはじめ、後世に信仰の対象となった山々を望むことができる立地にあり、
旧大泉村域でも縄文前期後半の天神遺跡をはじめ大規模な集落遺跡が見られ、
祭祀的遺構も多い。

金生遺跡は気候が寒冷化し遺跡数も減る縄文後晩期の遺跡で、
山梨県内でも同時期には集落跡と祭祀施設が複合した遺跡が出現している。

                           (Wikipedia より引用)


こちらが、金生遺跡。

さすがに国指定の史跡。
看板からして立派です(笑)。


      20140731 金生遺跡01


      20140731 金生遺跡02




案内板によれば、縄文時代の復元住居が有るらしい。


      20140731 金生遺跡03



こちらが、その復元住居。


      20140731 金生遺跡04



何気に近寄ってみます。


      20140731 金生遺跡05




恐る恐る近寄って中を覗く びいすけ 。


      20140731 金生遺跡06



父:『何かあったかい?』

び:「何もないよぉ」

言葉にはしませんが、目でそんな会話をします。
見事なアイコンタクト(冗談です)(笑)。


      20140731 金生遺跡07



いきなり、 びいすけ がゴロ〜ん。
芝生(?)が気持ち良いのか?


      20140731 金生遺跡08



それともミミズでも居るのか?
まさか、縄文時代のミミズ?(そんな馬鹿な?)(笑)


      20140731 金生遺跡09




復元住居は3棟。


      20140731 金生遺跡10



こんな感じで並んでいます。


      20140731 金生遺跡11


金生遺跡そのものは、もっと広いのだろうが
整備されて保存されているのは、この辺りのみ。

周辺は一面の田圃で、むしろ田圃の中にポツンと公園がある。
まさに、そんな感じです。


      20140731 金生遺跡12




まるで公園のような遺跡に入る時には気付かなかったけれど、
入口には門(?)を意図しているのか?
一対の石のオブジェが有りました。


      20140731 金生遺跡13


      20140731 金生遺跡14

何と無く見たようなことがあるような形。

よぉ〜く考えて思い出した。
手塚治虫の漫画『火の鳥』で、こんな形の石って出て来なかったっけ?



そんな事を思いながら、深草館跡を目指すのでした.....................。









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2014/09/03 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit