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び・び・びのびいすけ

浄蓮の滝 (2014年7月2日)(静岡県伊豆市) 

7月2日 公休日

萬城のをあとにして、沼津市に向かう予定だったけれど
萬城ので気を良くした一行(って言いつつも私だけ?)は
やはり同じ伊豆市内にある、もう一つのを目指しました。

ハンドルを握りながら狭い峠道を走ります。

快調なハンドル捌きで口ずさむのは、石川さゆり。
ご存知、 〜♪天城越え〜♬


向かった先は..............浄蓮の




浄蓮のは狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、
1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した
玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である。
落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。

かつての付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから
「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる。

周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている
「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、
静岡県指定の天然記念物にもなっている。

(Wikipediaより抜粋)






大型の観光バスが何台も停まっているドライブインのような駐車場に車を停め
浄蓮の滝の探索と相成ります。


駐車場の一画にあった、伊豆の踊り子の像。
こういうのを見ると、伊豆に来ているんだなぁと感じます。


      20140702浄蓮の滝01



浄蓮の滝も駐車場から遊歩道を下って滝へと導かれます。


      20140702浄蓮の滝02



ドライブインのような駐車場とこんな立派な案内看板。
この時点で観光地って言う感じが満ち溢れています。


      20140702浄蓮の滝03



遊歩道をかなり下って、浄蓮の滝に到着。


      20140702浄蓮の滝04



画像には映っていませんが、実は浄蓮の滝には中国人観光客で一杯。
写真を撮るために良い場所を順番待ちしているのに
彼らは並ばない、勝手に横入りするし..............

いやぁ、文化の違いを痛感しました。


      20140702浄蓮の滝05



滝そのものは、やはり落差20mと言うこともあり
それなりに立派なのですが、滝を眺めることの出来るポイントが限られてしまうから
必然的に滝の構図と言うか、写真のポジションも限られてしまうようです。


      20140702浄蓮の滝06



カメラの技術の拙い私には、この構図がベストアングルかな?


      20140702浄蓮の滝07



滝壺近くの売店にも人がいっぱい。
平日なのに人が多い。
もっとも海外からの旅行者には関係ないことかも.......?

ほとんどの人が中国人のようです。


      20140702浄蓮の滝16



浄蓮の滝の近くには、わさひ園があり生のわさびを売っています。

そして、こちらの売店にもありました。

わさびアイス。


      20140702浄蓮の滝09



こちらは、市販のカップアイスに擦りたてのわさびを載っけてくれます。


      20140702浄蓮の滝08



これが、わさびアイス。
売店のお姉さんがサービスでわさびをいっぱい載せてくれました(笑)。


アイスの匂いをめざとく嗅ぎつけた食いしん坊も寄って来ます。


      20140702浄蓮の滝10



わさび を食べた後に、 びいすけ にもアイスのお裾分け。


      20140702浄蓮の滝11



もっちゃん からもアイスを貰ってご満悦。
空のカップを舐めまくってます(笑)。


      20140702浄蓮の滝12




こちらが わさび園。
綺麗な水のある所しか わさび は栽培出来ないから
かなり、清流の川であり滝でもあります。


      20140702浄蓮の滝13


わさび園の奥に進みますが、やがて行き止まり。

浄蓮の滝も見たし、わさびアイスも食べたから
そろそろ車に戻りましょう。


      20140702浄蓮の滝14



最後に別なアングルから浄蓮の滝を眺めてみました。


      20140702浄蓮の滝15


駐車場までの階段の登り坂。
はぁはぁと息を切らして歩く私ともっちゃん。
元気なのは、アイスを二人から貰った びいすけ のみ。

額に汗を浮かべて車に戻ったのは言うまでもありません.........。










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2014/07/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit