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び・び・びのびいすけ

養老渓谷  粟又の滝   (2014年4月7日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

4月7日 公休日

この日は、御宿海岸を目指して朝早くから出掛けていました。
市原市と大多喜町の廃校を巡り、さらにその足で立ち寄ったのは、

粟又の滝。


せっかく近くに来たのだから、粟又の滝を素通りするのも心もたない。
実際に老川小学校から会所分校に移動する際、素通りしちゃったので、
字筒森分校から再び養老渓谷まで戻って来ました。

どうせだから、粟又の滝を見るだけじゃなくて
養老渓谷の 滝めぐり遊歩道(2.5km)を散策することにしました。

小沢又地区の水月寺に車を停めて、散策開始です。


いきなり、怪しげな看板。

幻の滝って?

      20140407養老渓谷粟又の滝01



ついつい、この『幻の滝』って文字に導かれてしまいます(笑)。


      20140407養老渓谷粟又の滝02



*自宅に戻ってからネットで調べたら.......

『幻の滝 』とは、別名『小沢又の滝』と呼ぶそうです。

1986年(昭和61年)たまたま、この近くに山菜採りに来ていた人が見つけ、
この滝の素晴らしさに惚れ込み、東京でされていた御商売を売って
この土地を数人の元所有者から買い集めまとめて、この地に移り住んだそうです。
そして滝までの階段・歩道などこちらのオーナーが4年かけて作ったそうです。

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滝の郷ガーデンと言う 売店が管理しているようで
何やら維持費100円を払って入場するらしいが
当初の目的地じゃないし、露骨な商売っ気に嫌気を感じたので
ここはスルーのはずが..............


売店に入らなくても、売店の横から眺める事ができます。


こちらが 幻の滝。

      20140407養老渓谷粟又の滝03


      20140407養老渓谷粟又の滝04


      20140407養老渓谷粟又の滝05

後で知ったのですが、売店からだと滝壺まで降りれるらしい。
次回(あるのかな?)は100円払って入場してみよう。


黄色と黒の、工事現場で良く見かけるゲートが遊歩道入口にありましたが
気にせず、遊歩道を進みます。


養老川沿いに粟又の滝を目指して歩きます。
約2.5kmの渓谷の散歩の始まりです。


コンクリートの敷石を渡って対岸の散策路を歩きます。


      20140407養老渓谷粟又の滝06


      20140407養老渓谷粟又の滝07


こちらが、散策路。
しっかりと整備されていて、楽しめそうです。

(実は、このあとが大変なんですが..............)


      20140407養老渓谷粟又の滝08


      20140407養老渓谷粟又の滝09



こちらが、昇竜の滝。


      20140407養老渓谷粟又の滝10


      20140407養老渓谷粟又の滝11


しばらく行くと、崩落した土砂が行く手を阻みます。
戻るのもシャクだから、何とか土砂の隙間を進みます。


      20140407養老渓谷粟又の滝12


      20140407養老渓谷粟又の滝13



順調に見えますが、この時点で4ヶ所ほどの崩落を乗り越えて進んで来ました。
はい、 びいすけ を抱き抱えての進軍です。


      20140407養老渓谷粟又の滝14


最後の難関。
これを見た時は戻ろうかとも思いましたが
戻ったとしても、また崩落現場を びいすけ を
抱きかかえて突破しなくてはいけない。

ならばと、やはり抱きかかえて進軍。


      20140407養老渓谷粟又の滝15




約2.5kmの道のりを、かなり苦労して進みました。
額にはうっすら汗がしたたり、
垂れて来た汗でメガネが曇りました。


苦労して、粟又の滝に到着。


      20140407養老渓谷粟又の滝16



こちらが粟又の滝。
千葉県下でも最大規模を誇る滝です。

      20140407養老渓谷粟又の滝17


世間一般では、『粟又の滝』と言っていますが、正式名称は『高滝』と言うらしい。


      20140407養老渓谷粟又の滝18


高滝は養老川上流の大多喜町粟又にあり、
地名から通称「粟又の滝」、河川名から「養老の滝」と呼ばれ、
通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られている。
養老渓谷を代表する名所であり、千葉県随一の名瀑として観光名所となっており、
付近は新緑や紅葉の季節には、道幅が狭いこともあわせて例年自動車による大渋滞が起こるほどである。
落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルで、流れは地面を穏やかになめるように流れる。
滝壺付近から下流にある小沢又の滝付近までの約2キロメートルにかけて
「粟又の滝自然遊歩道」が整備されている。


(Wikipediaより抜粋)





こちらが、県道沿いにある粟又の滝の入口。

確かに、看板には 『上総 養老の滝 』と記されています。


      20140407養老渓谷粟又の滝19


さすがに、遊歩道の散歩はハード過ぎて疲れました。
すぐ隣の売店でクールダウンと糖分補給。
冷たいソフトクリームとなりました。


      20140407養老渓谷粟又の滝20


冷たくて、甘くて美味しい。

びいすけ にもお裾分け。


      20140407養老渓谷粟又の滝21


あの〜ぉ、びいすけ。
目が真剣なんですけど..............(笑)。


      20140407養老渓谷粟又の滝22


      20140407養老渓谷粟又の滝23


売店のおじさんに聞いたら、例の2月の大雪で渓谷の土砂崩落となったらしい。


さすがに同じ道を戻る元気もないので
水月寺まで県道をゆっくり、ゆっくり歩いて車まで戻ることにしました。


      20140407養老渓谷粟又の滝24


      20140407養老渓谷粟又の滝25


約2.5kmの県道の散歩。
ゆっくり、ゆっくり歩きましたが
さすがに疲れたなぁ..............。




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2014/05/01 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit