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び・び・びのびいすけ

しろい七福神③  来迎寺    《布袋尊》                            (2014年2月6日)(千葉県白井市) 

2月6日  公休日

個人的な連休2日目。

この日は朝から、しろい七福神巡りをして来ました。

しろい七福神は

延命寺 《大黒天
西輪寺 《福禄寿
来迎寺 《布袋尊》
長楽寺 《恵比寿》
佛法寺 《寿老人》
秋本寺 《毘沙門天》
薬王寺 《弁財天》

と、7つのお寺に七福神が祀られています。

富塚地区の西輪寺をあとにして、向かった先は
折立地区の       来迎寺



何故だか、この『来迎寺』とう言葉と言うか、
文字に反応してしまう自分がいます。

元を正せば、生まれ育ったのは愛知県知立市。
知立市でも外れの方に住んで居て、通った小学校が来迎寺小学校。
小学校の学区も大字小字の世界で言えば八橋、牛田、来迎寺。
私は八橋に住んでいましたが、八橋も牛田も来迎寺も馴染みのある地名。
当然、来迎寺って言う地区には来迎寺と言うお寺も有りました。
確か、小学校に隣接していたお寺だったと思います。

そんな、遥か遠い昔の記憶があるから
この歳になっても『来迎寺』の文字を見ると、ドキッとしてしまいます。


こちらが来迎寺の参道。


      20140206しろい七福神③来迎寺01



そして、来迎寺の山門

      20140206しろい七福神③来迎寺02


山門をくぐってすぐに、お地蔵さんの像があります。
こちらは横たわっています

      20140206しろい七福神③来迎寺03

西輪時のお地蔵さんは箒を持っていたし
こちらの来迎寺のお地蔵さんは横たわっている。
ひょっとしたら、白井市のお寺のいくつかは、
このお地蔵さんがいろんなポーズをしている像を境内に置いているのだろうか?



本堂前には白井市の建てた説明看板。

こちらにも、いくつかの指定文化財があるようです。

      20140206しろい七福神③来迎寺04



こちらは、白井市の指定文化財である来迎寺の公孫樹(いちょう)

      20140206しろい七福神③来迎寺05

この公孫樹は言い伝えで、元禄十四年(1701年)、
来迎寺を含む当時の折立村が大火災になった時に焼け残ったそうで
『火伏せの公孫樹』と呼ばれ、村人の厚い信仰を得たそうです。



こちらが、来迎寺の本堂。

      20140206しろい七福神③来迎寺06




この来迎寺には、しろい七福神の布袋尊が祀られています。

布袋尊は
笑門来福、夫婦円満、子授けの神様として信仰されています。
中国出身の禅僧で、唯一実在した人物。
その容姿から知恵を授け、福徳と円満な暮らしを与えてくると言われています。


こちらが、来迎寺の布袋尊
本堂の脇に大きなお腹の布袋尊が鎮座しています。

      20140206しろい七福神③来迎寺07


随分と貫禄のある布袋尊です(笑)

      20140206しろい七福神③来迎寺08



本堂をちょっと角度を変えて眺めてみると、こんな感じ。

      20140206しろい七福神③来迎寺09


山門脇の石碑群
いくつかの十九夜塔の碑もあります。

      20140206しろい七福神③来迎寺10


同じく、石碑群
こちらは道祖神だろうか?

      20140206しろい七福神③来迎寺11


この折立の地も信仰深い土地柄のようですね。


さて、次なる七福神に会いに行きましょう..............。


 
 
 
 
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2014/02/20 Thu. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit