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び・び・びのびいすけ

印西七福神⑦   観音寺   《弁財天》                             (2014年2月2日)(千葉県印西市) 

2月2日  公休日


この日は午後から印西七福神巡りをして来ました。


印西七福神は

   宝泉院    (福禄寿)
   三宝院    (恵比寿)
   上町観音堂  (寿老人)
   厳島神社   (弁財天)
   長楽寺    (大黒天)
   最勝院    (布袋尊)
   観音寺    (弁財天)
   泉倉寺    (毘沙門天)

 と七福神ですが、弁財天が重複しているため8ヶ所巡りとなります。


これまでに6ヶ所を巡って、残すはあと2つ


と言うことで訪れたのは浦部地区にある 観音寺


ここが観音寺の山門

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そして、こちらが本堂

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本堂脇には説明版

印西市の指定文化財の 弁財天鋳銅鰐口 があるようです

      20140202いんざい七福神⑦11


そして、同じく印西市の指定文化財の 弥陀一尊武蔵版碑 があるようです。

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おそらく本堂に大事に保管されている、それらの文化財よりも
私の目を奪ったのは仁王門

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金網の隙間から仁王像を眺めてみました。

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ここ観音寺には、七福神の弁財天が祀られています


弁財天とは
唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。
インドの水の神、音楽の神、知恵の神。
本来の姿は、八臂で金剛杵・弓矢・刀などを持ち、水の恵みを与え、
河の怒りをもって水を供給してくれる五穀豊穣の神様でもある。
中世以降では、琵琶を抱える姿が多くなり、音楽や芸能、弁舌の神様となったそうです。


仁王門の脇に弁財天は鎮座しています



どうやら、池の真ん中に弁財天があるようです

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こちらが弁財天

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仁王門をくぐって、石段を登れば現世観音菩薩堂

せっかくだから、石段を登ってみましょう。

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石段の上でハイポーズ


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そこから何が見えるのかな?

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この現世観音菩薩堂から登り道を登った先には
浦部の鳥見神社があります。
実は昨年の鳥見神社巡りの時に間違って(場所が分からず迷って)、
この観音寺周辺を徘徊しておりました(笑)



さてさて、印西七福神も残すはあと一つ。
最後の七福神に会いに行きましょう...........。。



 



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2014/02/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit