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び・び・びのびいすけ

印西七福神⑤   長楽寺   《大黒天》                             (2014年1月31日)(千葉県印西市) 

1月31日 夜勤明け


この日は夜勤明け。
午後から印西七福神巡りをしてみました。



厳島神社をあとにして向かった先は
大森地区にある  長楽寺



こちらが長楽寺本堂

      20140131いんざい七福神⑤04


本堂のひさしを眺めてみます

      20140131いんざい七福神⑤07


鬼瓦に長楽寺の文字が.......

      20140131いんざい七福神⑤06


珍しいと言うか、ちょっぴり驚きました。



この長楽寺は印西七福神の大黒天が祀られています。


大黒天は
インド出身の神様。
梵語で摩訶迦羅(マハーカーラ)。
マハー(大いなる)カーラ(黒)を漢訳して大黒天または大黒神といい、
仏教に採りいれられ、悪鬼と戦う勇猛な護法の軍神となる。
もともとは甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持ち邪鬼か岩座の上にたっていた。
鎌倉時代から室町時代にかけて、字音が大黒と大国が同じ事から、
出雲大社の大国主命と結びつき、現在のような打ちでの小槌を持ち、
大きな袋を担ぎ、福徳円満な純和風な大黒天となったとされています。



こちらが本堂前に鎮座している大黒天

      20140131いんざい七福神⑤02


ここまでに印西七福神の宝泉院(地蔵寺)の福禄寿三宝院の恵比寿
観音堂の寿老人厳島神社の弁財天、そしてここ長楽寺の大黒天と
五福神に出会いましたが、いずれも境内や本堂脇に石像として鎮座しています

やっぱり犬連れには石像の方が気兼ねなく訪れることも出来るし
2ショット写真も撮れるから、ある意味正解だと思ったりもしちゃいます。

      20140131いんざい七福神⑤03




本道脇には説明看板

      20140131いんざい七福神⑤01


どうやら、ここ長楽寺の梵鐘はかなり有名らしい


この時、ふと思い出した。

  
  確か、印西八景に『長楽寺の晩鐘』って言うのがあったのを思い出した。

その長楽寺って言うのはここのことだったのね.........


という訳で、次回は印西八景の記事になる予定です。




 
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2014/02/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit