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び・び・びのびいすけ

印西七福神④   厳島神社   《弁財天》                             (2014年1月31日)(千葉県印西市) 

1月31日  夜勤明け


この日は夜勤明け。
午後から印西七福神巡りをしてみました。


木下の観音堂をあとにして、向かった先は
大森地区にある 厳島神社

正式には 六軒厳島神社 と言うようです。

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こちらが厳島神社の鳥居。

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鳥居の奥に見えるのは、拝殿です。

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それにしても、西陽の逆光が眩しい。



鳥居の脇には立派な石碑。
相撲取りの石碑です。

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似たような石碑を臼井でも見た覚えがあります。
臼井の石碑は 大関 雷電為右衛門。

こちらの石碑は 第24代横綱 鳳谷五郎。

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横綱 鳳関はこの地の出身ということです。



びいすけ も横綱にあやかって、強く、逞しくなってもらえれば
これ以上の幸せはありません。

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横綱 鳳関にちなんで、境内には土俵があり
毎年、奉納相撲(六軒相撲大会)がとり行われているそうです。

六軒相撲大会は、昭和41年(1966年)まで行われていましたが
その後中断し、平成7年(1995年)に第24代横綱・鳳関を偲んで復活されました。
印西市大森の六軒地区は、大相撲の第24代横綱鳳関、
兄弟力士・荒獅子、滝の音を輩出した歴史のある土地柄です。
大会には、多くの青少年が参加するそうです。

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ちょっと土俵をお借りして、
びいすけ の土俵入り。

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厳島神社の敷地内には水神社の分祠もあるからなのか?
河童の碑もありました。

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ここ、厳島神社は印西七福神の弁財天が祀られています。

弁財天とは
唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。
インドの水の神、音楽の神、知恵の神。
本来の姿は、八臂で金剛杵・弓矢・刀などを持ち、水の恵みを与え、
河の怒りをもって水を供給してくれる五穀豊穣の神様でもある。
中世以降では、琵琶を抱える姿が多くなり、音楽や芸能、弁舌の神様となったそうです。


こちらが、境内の片隅に鎮座する弁財天。

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こちらが、厳島神社の拝殿。

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先ほど、土俵入りしたからでしょうか?
何となく びいすけ が逞しく見えたりして.........(笑)。

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こちらは、本殿。

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心なしか陽も傾き始め、日暮れも近づいているようです。

さぁ、次なる七福神を目指しましょう..............。



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2014/02/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit