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び・び・びのびいすけ

印西七福神②   三宝院   《恵比寿》                             (2014年1月31日)(千葉県印西市) 

1月31日 夜勤明け


この日は夜勤明け。
午後から印西七福神巡りをしてみました。



宝泉院(地蔵寺)をあとにして、向かった先は
竹袋地区にある 三宝院


三宝院は、天台宗の古刹で寛正6年(1645年)の建立と言われています。
基となったのが慈眼庵です。その後、寺院化して、三宝院と改め、
現在地には、寛文年中(1661年~1663年)に置かれたと伝えられています。
この時期に三宝院は竹袋村の壇那寺になり、やがて竹袋稲荷神社の別当寺として、
稲荷山神宮寺三宝院と称するようになったとされています。


こちらが三宝院参道入口。
車はこちらから入り、境内の駐車場に停めることができます。

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こちらが、三宝院本堂。

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こちらの三宝院には、恵比寿が祀られています。



恵比寿とは、
日本の神様で、漁業、商売繁盛の神として、信仰されています。
日本古来の神様でご神名は小彦名命(疱瘡神社)。
海の守護と商売繁盛、医療医薬、庶民救済の神として、崇敬されています。




こちらが、本堂前に鎮座する恵比寿。

こちらの恵比寿は、釣竿を持ち、鯛を抱えています。

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本堂脇には、三宝院の由来の書かれた説明板があります。

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竹袋稲荷神社境内にある観音堂の鋳銅鰐口(参拝時に打ち鳴らす鐘)を
管理しているのも別当寺としての三宝院です



そして印西大師の第41番の札所でもあります。

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しかし、私が一番気に入ったのはこの山門。

苔の生えた参道から眺める山門は、何とも言えない雰囲気があります。

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山門をバックに びいすけ も良い表情をしています。(完全な親馬鹿です)

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さぁ、 びいすけ 。
次なる七福神を見に行こうか........!!

 
 


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2014/02/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit