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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

急遽、病院へ..............   (2014年1月4日) 

1月4日 公休日




夕方の16時過ぎに散歩に出掛けました。

散歩の途中で、前を歩く びいすけ が見知らぬオバちゃんに、
いきなり声をかけられました。

『あんよ痛いの?』


『えっ!』って思わず聞き返してしまいました。

『びっこ引いて歩いているから、あんよ怪我していない?』って言われ
その時、初めてびっこを引いていることに気が付きました。

正面から びいすけ を見ていたそのオバちゃんは
びっこを引いていた びいすけ がかなり気になったようでした。

確かに正面に回って、 びいすけ を呼ぶと
多少、右前脚をびっこ引きながら歩いてくる。


ドッグランから駐車場へ向かう導線も
自宅へ戻ってから、部屋の中をウロウロと歩き回っている時も
びっこを引かずに普通に歩いていたから安心していたんだけど…………。


びいすけを抱きかかえて、取るものも取らずに
すぐさま病院へと向かいます。

しかし、この日は1月4日。
まだ新年ボケで近くの二軒の病院も休み。
電灯も灯っていなくて、真っ暗。
私の心も真っ暗な闇に包まれ始めます。


確か、市役所の近くにも病院(佐倉動物病院)があって、
以前フィラリアの予防薬を処方してもらった事がある。
車を飛ばして、病院に電灯が灯っていて一安心。
急遽、診察をお願いすることにしました。


待合室で呼ばれるまで順番待ち。
この待ち時間が意外に長く感じたりして………。


      20140104病院01


当の びいすけ は至って元気そう。
元々、痛みを我慢するのか?
びっこを引いていてもキャンとか泣き声も出さない。

      20140104病院02


その上、興味津々なのか?
やたらと動き回り、落ち着きがない。
おまけに、こういう時は何故か?びっこを引いていない(笑)。

      20140104病院03



順番が来て、いよいよ診察です。

まず、先生と一緒に外に出て、 びいすけ を歩かせます。

先生の所見も確かに右前足をびっこ引きながら歩いていることを確認。


診察室に戻り、触診。

      20140104病院04


痛がる素振りもないから、まず骨折はない。
昼間のドッグランの出来事を話したら、
『おそらく体格差のあるワンちゃんと遊んだ時に軽く脚を捻ったんでしょう。』
と言う事で、一週間様子を見ることになりました。

炎症止めの錠剤を処方して貰い、この日は帰る事になりました。

      20140104病院05



先生からは、一週間から10日は安静。
外出禁止 (えっ! ウンチどうするの?)って言われ
困った顔をしたら、ウンチも極力、家でして欲しいって言われたけれど
びいすけには、それは無理。

この日から、毎朝、毎夜の散歩は隣の公園。
オシッコとウンチをしたら、すぐ帰ると言う味気ないものになりました........。






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2014/01/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit