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び・び・びのびいすけ

印旛七福神巡り⑦   寿老人  《東祥寺》  (2014年1月4日)(千葉県印西市)(旧・印旛村) 

1月4日  公休日


現在は印西市になってしまいましたが、旧・印旛村にも
『印旛七福神』と称して、七福神巡りがあるようなので
近場と言うこともあって、印旛七福神巡りをしてみました。
近場と言いながらも、徒歩では回りきれないので
車で七福神巡りと相成ります。

印旛七福神巡り。
続いて訪れたのは、旧・印旛村鎌苅地区にある     東祥寺


ここ東祥寺には七福神の寿老人が祀られています。



この参道の奥が東祥寺

      20140104印旛七福神⑦01


こちらが東祥寺の鐘楼門

      20140104印旛七福神⑦02

万治元年(1658)以前のものであるという。
鐘楼堂と一体になっている山門は珍しく、
東祥寺唯一の古い建物であるとされています。

この鐘楼門が中々味があります。

      20140104印旛七福神⑦04


      20140104印旛七福神⑦11




こちらが、本堂。

      20140104印旛七福神⑦07




こちらが、お目当ての寿老人。

      20140104印旛七福神⑦05


      20140104印旛七福神⑦06



とにかく、この東祥寺は由緒ある寺院であると言われています。


東祥寺は、537年の歴史があり、
大本山總持寺の直末、普蔵院、又末の龍門寺、孫末の長國寺、曾孫末の東祥寺と続く
由緒正しきお寺であるとされています。

東祥寺の末寺は七ヶ寺あり、高岩寺・広済寺・慈眼寺・新願寺・龍淵寺・慶昌寺・慈本寺がありますが、現在、新願寺は廃寺になっています。

高岩寺や慶昌寺もこの東祥寺の末寺だったんですね。


さすが、537年の風格が成せる技なのか?
今回、印旛七福神巡りをした中でも別格な気さえしてきます。

正直言って、鐘楼門は感じるモノがあったけれど
それ以外の建物には感じるモノが無かった。
しかしながら、この東祥寺が持つ空間と言うか
雰囲気と言えばいいのだろうか?
何か感じさせるモノがあった。


それは、このような巨木であったり、

      20140104印旛七福神⑦03



このような土塁であったり、

      20140104印旛七福神⑦08


こんな空間に何かを感じてしまったようです。

      20140104印旛七福神⑦09


      20140104印旛七福神⑦10



こちらが、御神木。
お寺なのに御神木とは『?』って言う感じですが、
鐘楼門の隣にあり、樹齢800年といわれています。

      20140104印旛七福神⑦12



帰りしな、駐車場(って言っても消防団の倉庫脇の空き地)に戻ると
目の前に、東祥寺総門の碑を発見。

537年前には、ここに立派な総門が建っていたのだろうか?

      20140104印旛七福神⑦13

総門が有ったこと自体、かつては大きな寺であっただろう。
そして、それはこの東祥寺が紛れもなく、由緒ある寺院だったことを物語っているのだろう。


そんなことを思いながら、無事、印旛七福神巡りは完了となりました。

七福神巡りって、意外に面白く、病みつきになっちゃうかも...............(笑)


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2014/01/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit