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び・び・びのびいすけ

印旛七福神巡り⑥   大黒天  《慶昌寺》  (2014年1月4日)(千葉県印西市)(旧・印旛村) 

1月4日 公休日


現在は印西市になってしまいましたが、旧・印旛村にも
『印旛七福神』と称して、七福神巡りがあるようなので
近場と言うこともあって、印旛七福神巡りをしてみました。
近場と言いながらも、徒歩では回りきれないので
車で七福神巡りと相成ります。

印旛七福神巡り。
続いて訪れたのは、旧・印旛村萩原地区にある     慶昌寺


ここ慶昌寺には、大黒天が祀られています。


こちらが、慶昌寺


石段を登れば、山門。そして本堂。

      20140104印旛七福神⑥01


      20140104印旛七福神⑥02


      20140104印旛七福神⑥03


      20140104印旛七福神⑥04


こちらが、本堂。

      20140104印旛七福神⑥05


本道の脇には大黒天

      20140104印旛七福神⑥06


大黒天は

インド出身の神様。
梵語で摩訶迦羅(マハーカーラ)。マハー(大いなる)カーラ(黒)を漢訳して
大黒天または大黒神といい、仏教に採りいれられ、悪鬼と戦う勇猛な護法の軍神となる。
もともとは甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持ち邪鬼か岩座の上にたっていた。
鎌倉時代から室町時代にかけて、字音が大黒と大国が同じ事から、
出雲大社の大国主命と結びつき、現在のような打ちでの小槌を持ち、
大きな袋を担ぎ、福徳円満な純和風な大黒天となりました。


      20140104印旛七福神⑥07




こちらが、鐘楼堂
「幸福の鐘」と銘され、誰でも自由に鐘を打てるらしい。

でも。、流石に鐘は打ちませんでしたけど.........

      20140104印旛七福神⑥08



こちらは千手観世音堂

      20140104印旛七福神⑥09


こちらも本堂の裏山はそれらしい雰囲気。
竹藪に入り込んで登っていく道が..........

裏山を探索したい衝動を抑えます(笑)


      20140104印旛七福神⑥10




谷戸を挟んだ反対側の台地は、ちょうど鳥見神社がある辺り。


      20140104印旛七福神⑥11



こちらの墓地の石仏群も地震の影響か?
何体かが倒壊されたままでした。

      20140104印旛七福神⑥12


鐘楼堂の脇には筆塚碑

      20140104印旛七福神⑥13



とりあえず、これで大黒天にも会えました

これまでに、毘沙門天、福禄寿、恵比寿、布袋尊、弁財天、
そして大黒天と出会うことができました。

残すはあと一つ、寿老人。

最後の七福神に会いに行きましょう............。


 
 



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2014/01/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit