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び・び・びのびいすけ

佐倉七福神巡り⑥  福禄寿 恵比寿  《麻賀多神社》 (2014年1月1日)(千葉県佐倉市) 

1月1日 公休日

この日は佐倉七福神巡りをしてみました。

七福神とは、福徳の神として信仰される七神、
一般に大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊をいいます。
福神の信仰は古くからありましたが、室町時代以降に一般化し、
江戸時代後半に特に盛んになりました。
仏教の七難即滅七福即生の思想を受け、
七福神をお参りすると七 つの災難が除かれ、
七つの幸福が授かるといわれています。


甚大寺をあとにして、向かった先は  麻賀多神社 


麻賀多神社という神社は、この鏑木町の麻賀多神社をはじめとして
佐倉市内に11社・酒々井町2社・成田市2社・富里市2社・八千代市1社を数えます。
一見多く存在するようですが、これを全国的に見ると、
他の地方には見られない、珍しい名前の神社で、
印旛沼の東側から南にかけての地域にのみ存在する神社です。

そして、この鏑木町の麻賀多神社は佐倉藩の総鎮守で祭神は稚産霊命を祀っています。
境内(1235坪)には本殿、幣殿、拝殿、社務所があり、
境内の神社として、稲荷神社他五社を祀っています。
はじめは、この地方に移り住んだ国造多氏の氏神として祀られました。
その後、慶長年間に神社の西方に佐倉城が築かれてから城地鎮護の神として
代々の藩主や家臣にあつく崇敬され、数々の寄進が続きました。
現社殿は天保14年(1843年)、幕府老中首座を務めた堀田正睦により再建されました。
千葉県文化財指定の甲冑「紫裾濃胴丸」は社宝で、最後の藩主・堀田正倫の奉納品です。

                           (麻賀多神社HP より抜粋)


この麻賀多神社には七福神のうち、 福禄寿 と 恵比寿 が祀られています。







さすが、城下町佐倉の由緒ある神社。
初詣客でいっぱいです。

      20140101七福神巡り52


目的は初詣じゃないから、初詣の参拝に並ぶ行列を避け、
境内にある、福禄寿から参拝します。

      20140101七福神巡り51




福禄寿は
長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神様として信仰されています。
ご神名は伊装諾尊。長寿の神ですが、
一般には人々の幸福、授かる財物、人々の寿命を司る神様として親しまれています。


なぜか、ここ麻賀多神社には、例の佐倉七福神会の立て看板がありません。
代わりに、こんなかわいい案内が有りました。

      20140101七福神巡り43



こちらが、福禄寿。

      20140101七福神巡り44


      20140101七福神巡り42




恵比寿は
日本の神様で、漁業、商売繁盛の神として、信仰されています。
日本古来の神様でご神名は小彦名命(疱瘡神社)。
海の守護と商売繁盛、医療医薬、庶民救済の神として、崇敬されています。


こちらにも、かわいい案内。

      20140101七福神巡り46


こちらが、恵比寿の石像。

      20140101七福神巡り47


      20140101七福神巡り45







とにかく、佐倉市内で1番初詣客の多い場所になるのでしょう。

境内に犬連れはある意味、顰蹙モノでしょう。



とは言いながらも、人の切れ目を見計らって境内を移動。
こういう時に、びいすけ が吠えることなく、
おとなしい仔で良かった。

      20140101七福神巡り48



境内では、氏子たちによる太鼓と舞が演じられていました。

      20140101七福神巡り49


      20140101七福神巡り50


こういう光景を見ると、いつもと違うから
『あ〜、やっぱり新年。正月なんだなぁ………。』
って、思ってしまいます。


とりあえず、これで
毘沙門天、大黒天、寿老人、弁財天、福禄寿、恵比寿と
6福神を巡ったことになります。

残すは一つ。
さぁ、最後の七福神巡りへと向かいましょう。







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2014/01/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit