07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

び・び・びのびいすけ

佐倉七福神巡り④  弁財天 《嶺南寺》 (2014年1月1日)(千葉県佐倉市) 

1月1日 公休日

この日は佐倉七福神巡りをしてみました。

七福神とは、福徳の神として信仰される七神、
一般に大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊をいいます。
福神の信仰は古くからありましたが、室町時代以降に一般化し、
江戸時代後半に特に盛んになりました。
仏教の七難即滅七福即生の思想を受け、
七福神をお参りすると七 つの災難が除かれ、
七つの幸福が授かるといわれています。



寿老人のある宗園寺をあとにして向かったのは   嶺南寺


嶺南寺は
寛永19年(1642年)に当時の信濃松本藩主、堀田加賀守正盛の佐倉移封と共に
松本より佐倉に移り建立されました。
本尊は「釈迦牟尼佛」で開山は陽南良雪大和尚です。
本堂内には閻魔大王を安置しています。
境内には作家・吉川英治の母方である山川家の墓があります


そして、この嶺南寺には佐倉七福神の弁財天が祀られています。

弁財天とは
唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。
インドの水の神、音楽の神、知恵の神。
本来の姿は、八臂で金剛杵・弓矢・刀などを持ち、水の恵みを与え、
河の怒りをもって水を供給してくれる五穀豊穣の神様でもある。
中世以降では、琵琶を抱える姿が多くなり、音楽や芸能、弁舌の神様となったそうです。



こちらが、嶺南寺。

実は宗園寺の真向かいにあります。
宗園寺からは約5mの距離。徒歩0分(5秒足らず)です。



こちらが、嶺南寺

      20140101七福神巡り21


      20140101七福神巡り22


こちらも弁財天は本堂の中
びいすけ を連れて中へは入れません

ギリギリOK と思われる境内の入口
佐倉七福神会の立て看板で参拝気分。

      20140101七福神巡り23



この辺りが、犬連れでの参拝の限界。
参拝客がいなければ、もうちょっと本堂よりまで行けるかもしれませんが
世の中には犬嫌いな人も居ますからねぇ.........

      20140101七福神巡り24


とりあえず、これで 毘沙門天、大黒天、福禄寿、弁財天と四福神の参拝が完了。

次なる七福神を目指しましょう...........



 

関連記事
スポンサーサイト
2014/01/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit