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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

佐倉七福神巡り③  寿老人 《宗園寺》 (2014年1月1日)(千葉県佐倉市) 

1月1日 公休日

この日は佐倉七福神巡りをしてみました。

七福神とは、福徳の神として信仰される七神、
一般に大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊をいいます。
福神の信仰は古くからありましたが、室町時代以降に一般化し、
江戸時代後半に特に盛んになりました。
仏教の七難即滅七福即生の思想を受け、
七福神をお参りすると七 つの災難が除かれ、
七つの幸福が授かるといわれています。



佐倉七福神巡りの3ヶ所目は       宗園寺


宗園寺は

寛永16年(1639年)に松本城主、堀田加賀守正盛が松本に建立した円覚山慧光院の境内に
19歳で卒去した正盛の弟堀田佐兵衛安利の冥福を祈り塔頭の寺として建立しました。
寛永19年(1642年)に佐倉の現地に移しました。
墓地には家老・渡辺弥一兵衛の墓(東山千恵子の実家)、執政、香宗我部家の墓、
順天堂創立者・佐藤泰然の墓などがあります。




こちらが、宗園寺

      20140101七福神巡り14



この宗園寺には、佐倉七福神の寿老人が祀れています。


寿老人とは
中国出身の神で、不老不死の霊薬を所持しているといわれています。
人々の健康と長寿の神様として、広く崇敬されています。



こちらが、佐倉七福神会の立て看板

      20140101七福神巡り15


こちらは境内に福禄寿の像があり
ワンコ連れでも気軽に(?)参拝できます

      20140101七福神巡り16





本堂の裏には墓地があり、佐藤泰然の墓があります

      20140101七福神巡り17

佐藤泰然は
文化元年(1804年)、佐藤藤佐の子として、現在の神奈川県川崎市にて誕生。

天保元年(1830年)、蘭方医を志し、足立長雋や高野長英に師事。天保6年(1835年)に長崎に留学し、
天保9年(1838年)に江戸へ戻ると、両国薬研堀に「和田塾」を開いた(和田は母の姓)。

天保14年(1843年)、佐倉藩主堀田正睦の招きで江戸から佐倉に移住。
病院兼蘭医学塾「佐倉順天堂」を開設。また姓も父の佐藤を名乗る。

佐倉順天堂の治療は当時の最高水準を極めていた。
嘉永4年(1851年)、日本初の「膀胱穿刺」手術に成功。
他にも乳癌手術、種痘など蘭学の先進医療を行うとともに医学界を担う人材を育成し、
順天堂は大阪の緒方洪庵の適塾とならぶ有名蘭学塾となった。

嘉永6年(1853年)、功績が認められて、
正式に佐倉藩士に取り立てられ、町医から藩医となりました。

                   (Wikipedia より抜粋)


まるで、テレビドラマ『仁 JIN』の世界のようですね。

      20140101七福神巡り18



こちらが、佐藤泰然の墓

      20140101七福神巡り19



もう一度、境内に戻り、本堂前でパチリ

      20140101七福神巡り20



これで 毘沙門天、大黒天、福禄寿と3福神の参拝終了

次なる七福神を目指しましょう..........


 
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2014/01/19 Sun. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit