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び・び・びのびいすけ

佐倉七福神巡り②  大黒天 《妙隆寺》 (2014年1月1日)(千葉県佐倉市) 

1月1日 公休日

この日は佐倉七福神巡りをしてみました。

七福神とは、福徳の神として信仰される七神、
一般に大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊をいいます。
福神の信仰は古くからありましたが、室町時代以降に一般化し、
江戸時代後半に特に盛んになりました。
仏教の七難即滅七福即生の思想を受け、
七福神をお参りすると七 つの災難が除かれ、
七つの幸福が授かるといわれております。



佐倉七福神巡りの2ヶ所目は 妙隆寺



妙隆寺は

久栄山妙隆寺(きゅうえいざんみょうりゅうじ)といい、
山梨県身延町にあります身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)を総本山とする日蓮宗のお寺です。
開創は、本山本土寺(千葉県松戸市・あじさい寺とも呼ばれています)歴代第九世妙高院日意上人によって、
文明3年(西暦1471年)4月になされました。
室町時代のことです。当時は、佐倉城の大手門を出た右手(現在の佐倉市城内町)にありました。
江戸時代初頭に佐倉藩の禄高が上がり侍屋敷を増やすにあたり、
現在の地に移転しました。1680年代には現在地に移転したことが確認されています。


この妙隆寺には大黒天があります。


大黒天とは

インド出身の神様。
梵語で摩訶迦羅(マハーカーラ)。
マハー(大いなる)カーラ(黒)を漢訳して大黒天または大黒神といい、
仏教に採りいれられ、悪鬼と戦う勇猛な護法の軍神となる。
もともとは甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持ち邪鬼か岩座の上にたっていた。
鎌倉時代から室町時代にかけて、字音が大黒と大国が同じ事から、
出雲大社の大国主命と結びつき、現在のような打ちでの小槌を持ち、
大きな袋を担ぎ、福徳円満な純和風な大黒天となったとされています。



この先に妙隆寺があります。

20140101七福神巡り08


こちらが本堂。

20140101七福神巡り10



本堂の前には大黒天を見学している人が並んでいます。
当然、 びいすけ は近寄れないので、この辺りまで。


20140101七福神巡り12



佐倉七福神会の立看板で我慢しましょう。

20140101七福神巡り11



犬を連れて七福神巡りをされる方も多いようで
こちらにも繋がれた状態で柴系のワンちゃんが暫し待機状態。


20140101七福神巡り13


普段は興味ないくせに散歩の時だけ、ワンコに興味を示す びいすけ。

しばのワンちゃんに近寄って匂いを嗅いでいると
いきなり、ガウッと唸られ、退散することに………(笑)。




じゃぁ、次なる七福神に行きましょう!



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2014/01/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit