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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

鮎壺の滝 (2013年12月3日)(静岡県沼津市)(静岡県駿東郡長泉町) 

12月3日 公休日


この日は、静岡県沼津市経由で伊豆方面へ出かけてみました。


沼津市には市内を流れる黄瀬川に滝があると聞き
向かった先は.........

       鮎壷の滝 

ちょうど黄瀬川を境にして沼津市と長泉町に分かれるため
微妙な位置にありますが、管理者は長泉町だそうです。


長泉町側は鮎壷公園からのアプローチになります

こちらが鮎壷公園


     20131203鮎壷の滝01

小さな児童公園っていう感じです。



公園内にはしっかりと鮎壺の滝の説明看板があります

      20131203鮎壷の滝02



公園から川沿いの堤防に降りれば、滝はすぐそこにあります。


      20131203鮎壷の滝03



こちらが鮎壺の滝


      20131203鮎壷の滝04



河原に降りて、滝壺へと向かってみます


      20131203鮎壷の滝05



ゴツゴツとした大きな石、岩を避けて何とか滝に近づきます。


      20131203鮎壷の滝06


      20131203鮎壷の滝07



市街地の中を流れる川だから、お世辞にも水質はいいとは言えません

晩秋って言うか冬の入口のこの時期だから良いものの
夏場だったらちょっぴり匂いはキツイかも.......?


      20131203鮎壷の滝08


      20131203鮎壷の滝09



鮎壺の滝(あゆつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝。落差は約10mで、幅は約90mほど[1]。1996年(平成8年)に県の天然記念物に指定された。

およそ1万年前に富士山から流れてきた三島溶岩流を流れ落ちる滝である。この溶岩流の下は愛鷹ローム層になっている。「鮎壺」という名は、鮎がこの滝で止められ群れていたことに由来するといわれている[2]。

滝の下流、長泉町側には鮎壺公園、沼津市側は緑地として整備され、両者の間には吊り橋が設置されている。この橋からは川中からの視点で滝を観賞することができる。

                              (Wikipedia より引用)




こちらが沼津市と長泉町を繋ぐ吊り橋。
この橋を渡れば沼津市です。


      20131203鮎壷の滝10



吊り橋から眺める鮎壺の滝
思い切り望遠で撮ってみました。


      20131203鮎壷の滝11



市街地を流れる川に流れるたいということで
ひょっとしたら人口の滝?って思ったりもしたけれど
三島溶岩流を流れ落ちる滝で、紛れもなく天然の滝。

但し、清流の沢の滝のイメージを持っていると裏切られます。
10mほどの落差もあって豪快なイメージはあるけれど
滝の流れ落ちる水に清々しさを求めると無理があるかな.....?

とにかく中流のそれなりに濁り始めた川の水
夏場はどんな感じなのだろうか...........?



 
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2013/12/22 Sun. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit