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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御城印を求めて   《岡見城址》  (2020年2月12日)(茨城県牛久市) 

2月12日

この日は、茨城県の牛久市に出かけました。

最近、牛久市内の城址の御城印が発行されていると知り、この日は奔走しました。

『ヤマイチ味噌』で、小坂城と岡見城の御城印を手に入れます。
小坂城も岡見城も訪れたことがありますが
せっかく御城印を手に入れたんだから
先ずは小坂城址も再攻略いたします。
更には岡見城址へと足を伸ばします。


岡見城址に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の攻城記は こちら )

 

びいすけ の背後の森が岡見城址。

     20200212小坂城址29


では、岡見城へ進軍いたしましょう。




こちらが、登城口。

     20200212岡見城址01



竹藪の間の登城路を進みます。

     20200212岡見城址02



所々、倒木があって行手を遮ります。

     20200212岡見城址03


お世辞にも手入れが行き届いているとは言えない。
かろうじて、空堀が確認出来る。

     20200212岡見城址04



主郭へと足を進めるが、やはり倒木や竹藪が邪魔になる。

     20200212岡見城址05


主郭の土塁。

     20200212岡見城址08


主郭内部。
完全な藪状態。

     20200212岡見城址06



進軍する気が失せて来ます(笑)。

     20200212岡見城址07

まあ、過去に一度来ているし、この先何も無い事も知っているから
素直にこの場から撤収いたします(笑)。



先ほどの土塁の奥には、埋もれかけている空堀。

     20200212岡見城址09


     20200212岡見城址10



こんな祠も建っています。

     20200212岡見城址11



空堀に沿って進軍します。

     20200212岡見城址12


     20200212岡見城址13


     20200212岡見城址14


     20200212岡見城址15



空堀の先にちょっと拓けた場所になり
そこには城址碑と供養塔が並ぶ。

     20200212岡見城址16



岡見城址の碑。

     20200212岡見城址17


     20200212岡見城址18


     20200212岡見城址19



岡見家代々の供養塔。

     20200212岡見城址20



供養塔脇の土塁。

     20200212岡見城址21

土塁の奥は主郭になるけど、完全な藪状態。



土塁に沿って奥に進めば、虎口が現れます。

     20200212岡見城址22



虎口の先は、やはり藪状態。

     20200212岡見城址23


岡見氏の本城なんだけど、支城である小坂城址に比べ
整備が行き届いていない。残念です。



こちらが、岡見城(址)の御城印。

     20200212岡見城址24


牛久市の御城印巡り、まだまだ続きますよぉ〜!


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2020/03/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御城印を求めて   《小坂城址》  (2020年2月12日)(茨城県牛久市) 

2月12日

この日は、茨城県の牛久市に出かけました。

最近、ネットにて得た情報なのですが、
牛久市城跡めぐり運営委員会が主催して
『牛久市城跡めぐり』と称して、御城印を発行しているらしい。

御城印は、いわば城版の御朱印みたいなモノ。
城址巡りを趣味とし、また御朱印巡りを楽しむ物として
黙ってはいられません。

と言う事でこの日は、牛久市内の御城印を求めて奔走します。

最初に久野城の御城印を求めて、
落花生で有名な『味の老舗いしじま』に行くと、
何と定休日。

続いて向かったのは『ヤマイチ味噌』。
こちらで、小坂城と岡見城の御城印を手に入れます。

     20200212小坂城址01


小坂城も岡見城も訪れたことがありますが
せっかく御城印を手に入れたんだから
城址も再攻略いたしましょう。

と言う事で、向かった先は...............小坂城址。


小坂城址に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の攻城記は こちら )。

稲敷市(旧・江戸崎町)からつくば市へと続く国道408号線沿いの台地に在る小坂城址。
整備が良くて、遺構も多く残り、土塁や空堀、空堀に架かる土橋、
郭の虎口など、城址巡りの初心者でも
それらの遺構をはっきりと認識出来る整備のされた城址。
マイナーな城址ではありますが、個人的にはお気に入りの城址の一つです。


城址入口に建つ城址碑。

     20200212小坂城址02


     20200212小坂城址03


     20200212小坂城址04


その脇には2枚の説明板。

     20200212小坂城址05


     20200212小坂城址06



こちらは、小坂城址にまつわる逸話の説明板

     20200212小坂城址07


では、小坂城を攻略いたしましょう。



こちらは、四郭。

     20200212小坂城址10



光の加減で見づらいですが、三郭の空堀。

     20200212小坂城址08


三郭の土塁。

     20200212小坂城址28


土塁の奥には、三郭と二郭を隔てる空堀。

     20200212小坂城址09


その空堀に架かる土橋。

     20200212小坂城址11



二郭の虎口。

     20200212小坂城址12



二郭内部。

     20200212小坂城址13


     20200212小坂城址15

  

二郭と主郭の間の空堀。

     20200212小坂城址14



その空堀に架かる土橋(主郭側より)。

     20200212小坂城址16



主郭の虎口。

     20200212小坂城址17



主郭内部。

     20200212小坂城址21



主郭に建つ説明板。

     20200212小坂城址19


この方角に、江戸崎土岐氏の支城である泉城がありました。

     20200212小坂城址20

岡見城との距離は直線でおよそ2kmほどで、
岡見氏はこの小坂城を最前線の守備の要として
土岐氏と幾度となく争っていたようです。



主郭土壇。

     20200212小坂城址23


     20200212小坂城址24

この場所は物見台(櫓台)。
小坂城址で一番高い場所になる。



その土壇から二郭を見下ろしてみます。

     20200212小坂城址22

かなり埋もれているけれど、しっかりと空堀の姿を見ることが出来ます。



その空堀。

     20200212小坂城址25


     20200212小坂城址26



三郭と主郭の間は部分的に空堀が並び、二重空堀になっている。

     20200212小坂城址27

これは見応えありますね。


国道408号線は、ちょくちょく走るから
小坂城址の前をちょくちょく通ってはいるんだけど
城址に立ち寄ったのは約6年振り。
6年前と変わらず、整備が行き届き、
しっかりと管理されている小坂城址。
     
たしか、小坂城址保存会って言うのがあったと思うけど
その活動にあたまが下がります。

     



こちらが、小坂城(址)の御城印。

     20200212小坂城址30

牛久市城跡めぐり運営委員会が主催して行われた『牛久市城跡めぐり』。
茨城県内で初めて御城印を発行したイベント。
イベント終了後も継続的に頒布している御城印。

私にとっても茨城県内の初御城印。
今後の展開に期待です。


2020/03/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit