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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

江連用水旧溝宮裏両樋  (2020年2月10日)(茨城県下妻市) 

2月10日  

この日は、茨城県の下妻市に出かけました。

参拝に訪れた宗任神社。
そちらで、兼務社を含めた10社の御朱印を頂きましたが
さすがに10体の御朱印を書いて頂くのに
それなりの時間が掛かると言うことで、
宮司さんから、『待つ間に是非見て欲しい』とも言われ
ちょっぴり覗きに行ったのが............... 江連用水旧溝宮裏両樋。

江連用水旧溝宮裏両樋は、栃木県真岡市上江連を水源とし、
鬼怒川と小貝川に挟まれた地域のかんがい用として
明治33年に設けられた分水施設です。

かつて、江連用水には多数のレンガ水門が存在しましたが、
現存するのはこの水門のみとなってしまいました。

レンガ造りの東西二つの水門と、湾曲する擁壁が一体となっており、
上流からの水を等分して下流に流すことができる構造になっています

農業施設の文化財としては、かなり珍しいものだと言う事です。



宗任神社の裏参道口に建つ説明板。

     20200210江連用水旧溝宮03


     20200210江連用水旧溝宮04



こちらが、その『江連用水旧溝宮裏両樋』。

     20200210江連用水旧溝宮05



記念の顕彰プレートの碑も建ち並ぶ。

     20200210江連用水旧溝宮06


     20200210江連用水旧溝宮07



レンガ造りの水門。

     20200210江連用水旧溝宮13


     20200210江連用水旧溝宮11


このような水門が2基左右に並んで分水しています。

     20200210江連用水旧溝宮08


     20200210江連用水旧溝宮09



水門の上の びいすけ 。

     20200210江連用水旧溝宮12



ちょっぴり、びびり顔(笑)

     20200210江連用水旧溝宮10



やっぱり、この位置の方が びいすけ は、落ち着くみたい。

     20200210江連用水旧溝宮02



水門の下流。

     20200210江連用水旧溝宮01

穏やかな流れです。



実際に流れている水量が少なくて、今イチ感が否めない。
農繁期の水量が多い時であれば、それなりに凄さを感じるのだろうか.........?








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2020/03/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............宗任神社   (2020年2月10日)(茨城県下妻市) 

2月10日

この日は、茨城県の下妻市に出かけました。

宗道をあとにして、向かった先は...............宗任神社。


宗任神社は、下妻市宗道に鎮座する神社です。

社伝によると、天仁二年(1109)に「前九年の役」で
源頼義の軍勢に敗れた阿部宗任(安倍宗任)を祀り創建したとされています。

地方豪族や武将に崇敬され、徳川将軍家からも庇護を受けました。
宗道一帯の鎮守であり、鎌倉時代には豊田三十三郷・幸嶋十二郷の総社とされました。
初代宮司は宗任の家臣だった松本七郎秀則。
宗任のご神託によって常陸国にやってきたとされています。


御祭神は、阿部宗任公・阿部貞任公。



県道沿いに鎮座する宗任神社。
県道と言ってもバイパスが出来るまでは、
かつての国道294号。
宗道地区の中心街にもあたる。

社号標。

     20200210宗任神社01



神社社頭。
一の鳥居。

     20200210宗任神社02



鳥居脇の狛犬。

     20200210宗任神社03


     20200210宗任神社04



由緒の記された碑。

     20200210宗任神社05



手水舎。

     20200210宗任神社06



二の鳥居。

     20200210宗任神社07



参道に立ち並ぶ幟の先には拝殿。

     20200210宗任神社08


     20200210宗任神社36



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200210宗任神社09



さらに、その奥にも別な扁額。

     20200210宗任神社10


拝殿正面。

     20200210宗任神社11



別アングルからの拝殿。

     20200210宗任神社12



そして、こちらが本殿。

     20200210宗任神社13



拝殿前の狛犬。

     20200210宗任神社37


     20200210宗任神社38




びいすけ も参拝。

     20200210宗任神社14



こちらは、本殿奥の参道口。

     20200210宗任神社15

さしずめ、裏参道と言ったところでしょうか?
この参道口を出た所に国登録有形文化財の江連用水旧溝宮裏両樋がある。


裏参道の鳥居脇に建つ社号標。

     20200210宗任神社16

年季が入ってますね。


本殿奥の土塁(土壇)。

     20200210宗任神社17

何となく城館跡を彷彿させます。



こちらの宗任神社は境内社が多い。

     20200210宗任神社29



交通神社。

     20200210宗任神社18


子宝神社。

     20200210宗任神社19


御霊神社。

     20200210宗任神社20



稲荷神社(稲荷大明神)。

     20200210宗任神社21



御神馬。

     20200210宗任神社22



ガラス張りの神明社。

     20200210宗任神社27



小さな祠も建ち並ぶ。

     20200210宗任神社25


     20200210宗任神社26


     20200210宗任神社33



こちらは、初代宮司・松本七郎秀則の像。

     20200210宗任神社24



こちらは、御輿庫。

     20200210宗任神社28



さざれ石。

     20200210宗任神社30



神楽殿。

     20200210宗任神社31



記念碑。

     20200210宗任神社32



こちらは、宮司さん宅側からの参道口。

     20200210宗任神社34

社務所が不在な時はこの鳥居の手前側の宮司さん宅で
御朱印をいただく事が出来るそうです。


こちらが社務所。
兼務社を含め、御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

     20200210宗任神社35



こちらが、宗任神社の御朱印。

     20200210宗任神社39

兼務社を含め、10体の御朱印を拝受いたしました。
さすがに御朱印10体ともなると、それなりに時間も掛かってしまいます。
お手数をおかけいたしました。
丁寧に御対応いただき、ありがとうございました。



2020/03/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit