FC2ブログ

01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.» 03

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  大黒天 恵比寿 三圍神社 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

向かった先は............... 三圍神社 。

三圍神社 に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の参拝記は こちら ) 

こちらの三圍神社は、隅田川七福神の恵比寿神と大黒天にあたります。

隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りで、
全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。

恵比寿は、七福神中で唯一の日本の神様。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子と言われ、
満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりとされています。
左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深い姿の漁業の神で、
特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いとされています。

また、大黒天は、大自在天の化身とも言われ、
大国主命と神仏習合したものとされています。
一度仏となったが、人々に福徳を授けるために
再びこの世に現れたとされ、五穀豊穣、
大地を掌握する神様(農業)です。
大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。




浅草橋から地下鉄に乗り、本所吾妻橋駅で降りて
三圍神社を目指します。

三圍神社に近づくにつれ、こんな幟も目にします。

     20200107三囲神社01

やっぱり地元では、この時期の1番のイベントなんですね。


七福神の道案内を記した看板も立っています。

     20200107三囲神社20



社号標。

     20200107三囲神社02



一の鳥居。

     20200107三囲神社03



大きな看板も立てられています。

     20200107三囲神社04



二の鳥居。

     20200107三囲神社05



二の鳥居に掲げられた神額。

     20200107三囲神社06




手水舎。


     20200107三囲神社13



こちらが拝殿。
やはり、七福神の時期。
1月7日と言ってもまだまだ、参拝客はそれなりにいる。

     20200107三囲神社07



拝殿正面。

     20200107三囲神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200107三囲神社09



別アングルからの拝殿。

     20200107三囲神社10



そして、こちらが本殿。

     20200107三囲神社11



拝殿前のライオン。
三圍神社と言ったら、やっぱりコレですね。
三越池袋店玄関前に飾られていたライオン。

     20200107三囲神社12



そして、こちらが今回の本命。
隅田川七福神の大黒神と恵比寿神。

     20200107三囲神社14


鳥居には神額。

     20200107三囲神社15


社殿正面。

     20200107三囲神社16


社殿の中には奉納酒がいっぱい並んでいます。

     20200107三囲神社17

信仰の深さを物語っていますね。



こちらが社務所。

     20200107三囲神社18

授与所ではなく、隅田川七福神の御朱印関連は社務所の中での拝受になります。



こちらが、隅田川七福神の御朱印。

     20200107三囲神社19

御朱印は2体(2枚)になるのかなと思っていたら、
恵比寿神と大黒神が一緒になっていました。

御利益が薄くならないかな..............?
そんなことを気にしちゃいます。


隅田川七福神、次へと続きます。









スポンサーサイト



2020/02/18 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............御朱印巡り  《 初音森神社 》 (2020年1月7日)(東京都中央区) 

1月7日  

この日は、年に1回の健康診断。
都内・御茶ノ水にある健保の指定医療機関に出かけました。
そんな訳で、びいすけ は留守番となります。

2時間ほどで健康診断も終わり、
まっすぐ自宅に帰るのも芸がない。
御茶ノ水から黄色い総武線に乗り、2駅先の浅草橋で下車。

向かった先は...............初音森神社。


初音森神社は、中央区東日本橋に鎮座する神社です。

元弘2年(1332年)に藤原師賢により奉斎されたと伝えられ、
旧・馬喰町および横山町の鎮守だったそうです。

当初の鎮座地は、馬喰町初音之里(現・中央区東日本橋)で、
鶯が多く棲んでいた森があり、この鶯の鳴き声を初音と称したのが
旧地名および社号の由来であるとされています。
万治2年(1659年)社地を関東郡代屋敷用地とされたため替地を拝領し、
現: 墨田区千歳 へ遷座しました。
昭和49年、旧社地であった東日本橋にSRC造地上13階建てのビルが建てられ、
その2階部分に神殿及び儀式殿が設けられました。
墨田区千歳の本殿に対し、こちらは儀式殿の位置付けとされています。
しかしながら、元の氏子地域であり社務もこちらで行っているそうです。

御祭神は、豊受比売命(宇迦之御魂神)。





御茶ノ水駅。

     20200107初音森神社01

朝9:00に集合。
千葉の佐倉からだと、ちょっぴり大変。


定刻に健保会館に到着。

     20200107初音森神社02


     20200107初音森神社03

1時間半後、健康診断は終わりました。



と言う事で、浅草橋駅から徒歩数分。
神田川を渡った先のビル。

     20200107初音森神社16



こちらが、初音森神社です。

     20200107初音森神社04



朱色の鳥居の脇には神社幟。

     20200107初音森神社05


2階が儀式殿。
小さな赤い幟がお出迎え?

     20200107初音森神社06



鳥居に掲げられた神額。

     20200107初音森神社07



2階の儀式殿に上る階段脇の摂末社。

     20200107初音森神社11



2階に上る階段踊り場には、由緒書き。

     20200107初音森神社12



社号標の代わりか?
2階の庇部分には、初音森神社の社号。

     20200107初音森神社08



この奥が儀式殿。

     20200107初音森神社09

さすがに、この先は写真は遠慮いたしましょう。



境内社と言う表現が適切か?
摂末社の稲荷神社。

     20200107初音森神社10



儀式殿入口に置かれた御朱印。

     20200107初音森神社13

墨田区の千歳に本社があり、こちらは儀式殿となっていますが
御朱印は、こちらで頒布されているようです。
この日は時期的からか? 書置き対応でした。

いえいえ、書置きでも構いません。



こちらが、初音森神社の御朱印。

通常版。

     20200107初音森神社14


正月限定版。

     20200107初音森神社15


いずれにしても、本社である墨田区の初音森神社にも
いつか参拝に行きたいものです。



2020/02/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit