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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 日本橋七福神  大黒天 松島神社 》 (2020年1月5日)(東京都中央区) 

1月5日

個人的な連休2日目。
この日は、都内に出かけました。

日本橋七福神巡りをメインに都内・日本橋への散歩です。

末廣神社をあとにして七福神巡りは続きます。
日本橋七福神巡り、その第5弾。

向かった先は..............松島神社。

松島神社は、中央区日本橋人形町に鎮座する神社です。

創建時期は不詳ですが、
鎌倉時代の元享年間(1321~1323年)以前と推定されています。
かつて、この一帯は入り江であり、小島が存在していました。
下総国から柴田家の祖先がこの小島に移り住み、その邸内に諸神を勧請し、
掲げられた燈火が夜間航行の目標とされ、航海の安全を得ていたと伝えられています。

正中元年(1324年)3月2日夜、
柴田家三男柴田権太に百難救助すべしとの神示があり、
この奇得を遠近の諸人が信仰するところとなり、
これにより正一位稲荷大明神の位記を奉られたとされています。
また、天正13年(1585年)には、近隣の住民の希望に従い、
邸宅を公開し参拝の自由を許容すると、
島内には松が鬱蒼と生い茂っていたことに由来し松島稲荷大明神と称されました。
また、権太の木像を安置したことから権太大明神とも俗称されたという事です。
周辺は旧・吉原遊廓を中心とした歓楽街を形成したため、
多くの庶民の参拝により賑わい、
町の中心に位置した松島稲荷に各々が出身地の氏神の合祀を依頼したため、
御祭神が14柱になってしまったそうです。

御祭神は、稲荷大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、日前大神(天照大神)
     北野大神(菅原道真公)、手置帆負神、彦狭知神、淡島大神、八幡大神
     猿田彦神、琴平大神、天日鷲神(大鳥大神)、大宮能売神(おかめさま)
     大国主神(だいこくさま)。

日本橋七福神では、大黒天として崇拝されています。

日本橋七福神は、東京の中央区にある神社8社で構成される七福神巡りです。
多くの七福神めぐりは神社とお寺が混ざっていますが、
神社だけで構成される日本でも珍しい「七福神巡りです。
その構成は

恵比寿神    寳田恵比寿神社
恵比寿神    椙森神社
布袋尊     茶の木神社
大黒天     松島神社
毘沙門天    末廣神社
弁財天     水天宮
弁財天     小網神社
福禄寿     小網神社
寿老人     笠間稲荷神社

と、恵比寿神と弁財天が重複していますが8社を巡っての七福神となります。


大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたとされています。
大地を掌握する神様(農業)でもあり、大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られています。
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。




神社社頭。

     20200105松島神社01



鳥居に掲げられた神額。

     20200105松島神社02



鳥居に飾られた提灯。

     20200105松島神社03



こちらには、境内社の大鳥神社の名が連なっています。

     20200105松島神社04



手水舎。

     20200105松島神社05



定番の龍の吐出口。

     20200105松島神社06




こちらが社殿。

     20200105松島神社07


この松島神社も都会の神社。
社地はビルの1階。

     20200105松島神社08



その名もズバリ、松島ビルの1階が神社になります。

     20200105松島神社09


外から別アングルで見ると、こんな感じです。

     20200105松島神社11



社殿の隣に授与所。

     20200105松島神社10

御朱印は、この時期だけだと思うんですが、この時期だけだと思うんですが......................
授与所の裏口で頒布されていました。



拝受した御朱印がこちら。


松島神社の御朱印。

     20200105松島神社12



そして、こちらが『日本橋七福神 大黒天』の御朱印。

     20200105松島神社13


先ほど、鳥居にぶら下がっていた大鳥神社の提灯。
気になっていたから訊いてみたら、境内社らしい。
11月の1ヶ月間だけ、大鳥神社の御朱印も頒布されるそうです。

今年の秋は要チェックですね。




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2020/02/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 日本橋七福神  毘沙門天 末廣神社 》 (2020年1月5日)(東京都中央区) 

1月5日

個人的な連休2日目。
この日は、都内に出かけました。

日本橋七福神巡りをメインに都内・日本橋への散歩です。

笠間稲荷神社東別社をあとにして七福神巡りは続きます。
日本橋七福神巡り、その第4弾。

向かった先は..............末廣神社。


末廣神社は、中央区日本橋人形町に鎮座する神社です。

江戸時代初期に幕府公認の遊郭街である吉原(葭原)が当地に置かれ、葭原八ヶ町の地主神・産土神として信仰されていました。
社号は延宝3年(1675年)の社殿修復時に古い扇の一種の末廣が発見され、氏子達がこれを祝い末廣の二字を冠したとされています。

御祭神は、宇賀之美多摩命・武甕槌命(毘沙門天)。

日本橋七福神では、毘沙門天として崇拝されています。

日本橋七福神は、東京の中央区にある神社8社で構成される七福神巡りです。
多くの七福神めぐりは神社とお寺が混ざっていますが、
神社だけで構成される日本でも珍しい「七福神巡りです。
その構成は

恵比寿神    寳田恵比寿神社
恵比寿神    椙森神社
布袋尊     茶の木神社
大黒天     松島神社
毘沙門天    末廣神社
弁財天     水天宮
弁財天     小網神社
福禄寿     小網神社
寿老人     笠間稲荷神社

と、恵比寿神と弁財天が重複していますが8社を巡っての七福神となります。

毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」といい、
七福神の中で、唯一の武将の姿をしています。
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
七福神では、融通招福の神として信仰されています。



笠間稲荷神社から、さほど離れていない距離に鎮座する末廣神社。


こちらが、その社頭。

      20200105末広神社01

こちらも、都心の古くからの住宅街に鎮座する神社。
お世辞にも敷地は広くはない。



社頭に飾られた提灯。

      20200105末広神社02



そして、『日本橋七福神 毘沙門天』の幟。

      20200105末広神社17



そのすぐ脇には、由緒書き。

      20200105末広神社03



手水舎。

      20200105末広神社04



狛犬。

      20200105末広神社05


      20200105末広神社06


さすが、日本橋七福神の1社。
七福神巡りの参拝客が多い。

      20200105末広神社07



社殿。

      20200105末広神社08


社殿正面。

      20200105末広神社09



正面中央には、この時期だけご開帳の『毘沙門天』の像。

      20200105末広神社10



境内には、こんな小さな祠や
小さな毘沙門天の像が祀られています。

      20200105末広神社11


      20200105末広神社12



狭い境内だけど、授与所前には御朱印待ちの列も出来る。

      20200105末広神社13


順番待ちの整理番号の札を持って
参拝者の邪魔にならないように隅っこに移動。

      20200105末広神社14



社頭では、樽酒が振る舞われています。

      20200105末広神社15



会津若松市にある末廣酒造の酒ですね。

      20200105末広神社16

日本酒は得意じゃないし、夕方に車で買い物に行くから
やっぱり丁重に辞退いたしました。




そして、こちらが末廣神社の御朱印。

      20200105末広神社18



そして、こちらが『日本橋七福神 毘沙門天』の御朱印です。

      20200105末広神社19


日本橋七福神巡り、まだまだ続きます。




2020/02/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit