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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.............御朱印巡り  《 福徳神社 》 (2020年1月5日)(東京都中央区) 

1月5日

個人的な連休2日目。
この日は、都内に出かけました。

ここ何年か正月期間に七福神巡りを行っています。
以前は びいすけ を連れて、
境内に七福神の像のある社寺仏閣を中心に巡っていましたが、
御朱印を受けるようになってからは、
御朱印の頒布されている七福神巡りへと変わりつつあります。

今回は、びいすけ は留守番。
日本橋七福神巡りをメインに都内・日本橋への散歩です。


JR神田駅から日本橋方面へと向かいます。
向かった先は...............福徳神社。



福徳神社は、中央区日本橋室町に鎮座する神社です。

創建時期等の詳細は不明ですが、
平安時代前期の貞観年間(859~876年)には
創建されていたと推測されています。
旧福徳村の稲荷神社として奉斎され、
社号もこの村名に由来しています。
古くは源義家が深く崇敬していたとされ、
江戸城を築城した太田道灌も狩の帰路に
しばしば参詣していたと言われています。

江戸幕府が出来る以前に太田道灌が合祀され、
その兜・矢・鏃などが奉納されたと伝わり、
また、徳川家康も数度にわたり参拝されたと言うことです。
二代将軍・徳川秀忠が樹皮付きの椚製の鳥居に若芽が萌え出ているのを見て、
「芽吹神社」との別称を命名したとされています。

幕府より社殿・施設修復費用捻出のため、
富くじ興行が許された社寺の一つでもあったことから、
社号「福徳」は縁起が良いとして大層賑わったと言われています。


御祭神は、倉稲魂命。
相殿神として、天穂日命・大己貴命・少名彦命・事代主命
       三穂津媛命・太田道灌公・弁財天・徳川家康公。


JR神田駅前を含め、私の頭の中には20年以上の日本橋のイメージしかありませんでした。
中央通りを歩いていて、新日本橋駅付近がかなり変貌しているのに
ちょっぴり驚かされました。

小さいながらも社号標。

      20200105福徳神社01



参道口のモニュメントは、よく見ると鳥居の形をしているんですね。

      20200105福徳神社02


モニュメントの提灯には、福徳神社の名があります。

      20200105福徳神社03



ビルとはビルの間を抜けると、そこにはこんな空間が存りました。

      20200105福徳神社04


      20200105福徳神社20

確か、この場所ってTVのCMで何度か見た場所だと思う。



神社社頭。

      20200105福徳神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20200105福徳神社06


手水舎。

      20200105福徳神社07



拝殿。
この時、午前9時少し前だったけど
ビルの谷間だから、周りは薄暗い。

      20200105福徳神社08



拝殿正面。

      20200105福徳神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20200105福徳神社11



別アングルからの拝殿。

      20200105福徳神社12


      20200105福徳神社13



狛犬かと思ったら、神使いの狐。
   
      20200105福徳神社14


      20200105福徳神社15

少し、違和感を感じたけど、よくよく考えたら
福徳神社って、元々は福徳村の稲荷神社。
神使いの狐が居てもおかしくはない。




境内社・薬祖神社。

      20200105福徳神社21


      20200105福徳神社22




境内には、石造りの一里塚が置かれています。     

      20200105福徳神社23

江戸時代には、「稲荷の森塚」と呼ばれていたそうです。   

 


こちらは、社務所のようです。

      20200105福徳神社16



何やら掲示されているようです、

      20200105福徳神社17


どうやら、御朱印は10時からの頒布で
かつ、この正月期間は書置き対応らしい。

      20200105福徳神社19



御朱印が頒布される授与所。
当然、まだ開いていません。

      20200105福徳神社18

書置きは、構わないけれど、授与所が開くまでまだ1時間ある。
1時間、ぼけ〜っと待っているのも芸がないから
先に七福神巡りをしちゃいましょう。





それから数時間後、再び福徳神社に戻って来ました。
朝と比べると、拝殿も陽が射して明るく見える。

      20200105福徳神社09



そして。こちらが福徳神社の御朱印。

      20200105福徳神社24

『奉拝』の二文字が無いと、何となく質素な御朱印に見えてしまうのは.............気のせい?



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2020/02/11 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 しもつま (2020年1月4日)(茨城県下妻市) 

1月4日

この日は、茨城県の笠間市、桜川市へと出かけました。

桜川市の門毛分校をあとにして、千葉県の自宅へと向けて車を走らせます。
自分の頭の中のイメージでは、旧岩瀬町から、国道50号線を走り、途中で左折。
真壁を抜けて、つくば、牛久と抜けていくイメージでしたが
車のナビは、50号線をまっすぐ走れと案内している。

頭の中に『?』が浮かぶまま、左手方向に筑波山を確認しながらも
国道50号線を走ります。

やがて、『下館』と言う文字が目立つようになります。
どう考えたっておかしいでしょ?
うちの車のナビは本当にお馬鹿さん。

下館から国道294号線を走らされ、今度は『下妻』とか『常総』と言う文字が目立ってきます。


そうこうしているうちに、こんな看板が目に留まりました。

      20200104道の駅しもつま01


全く予定外でしたが、せっかく道の駅に遭遇したんだから
立ち寄らない理由がない。

と言う事で、道の駅に立ち寄ります。

      20200104道の駅しもつま02


      20200104道の駅しもつま03


『しもつま』って、ずいぶん前に深田恭子主演の映画『下妻物語』の舞台の下妻だよね?
そんなことを自問自答で確認します。



駐車場は意外に広い。

      20200104道の駅しもつま04



こちらが、道の駅の施設。
横長の建物ですね。

      20200104道の駅しもつま05


向かって右側奥。
横長の建物とは別棟なりますが、
飲食店『下妻食堂 陽陽』。

      20200104道の駅しもつま08


      20200104道の駅しもつま06



その隣は、蕎麦店『そば打ちめいじん亭』。

      20200104道の駅しもつま07




別棟があるから、こちらは本館(?)になるのか?

      20200104道の駅しもつま09


本館(?)の農産物直売所の入口。

      20200104道の駅しもつま10

店内はペットNGだから、びいすけ は車で留守番してもらいましょう。



さすが、茨城県の道の駅。
農産物が豊富。

      20200104道の駅しもつま11


      20200104道の駅しもつま12


      20200104道の駅しもつま13

折角だから、白菜とキャベツとネギを買いました。


地元の名産品も置かれています。

      20200104道の駅しもつま14


      20200104道の駅しもつま15


      20200104道の駅しもつま16



道の駅のスタンプはこちら。

      20200104道の駅しもつま17

スタンプを情報コーナーに設置する道の駅が多いけれど
こちらは、農産物直売所の一角に置かれています。


ちなみに、道の駅の切符は、
併設されているコンビニのレジで購入出来ます。



本館(?)内の飲食店『しもん亭』。

      20200104道の駅しもつま18

別棟に飲食店が2軒有るんだけど、こちらでも飲食できます。





こちらが、情報コーナー。

      20200104道の駅しもつま19


思ったほど、パンフレット当然も無く
あまり、観光には力を入れていないんだろうか?

      20200104道の駅しもつま20

ちょっびり期待倒れ。
個人的には下妻市にも行きたいところ、見たい所は
結構有るんだけどなぁ。



こちらが、道の駅の切符。

      20200104道の駅しもつま21


      20200104道の駅しもつま22



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20200104道の駅しもつま23



1月4日。まだまだ新年の休み期間中だからでしょうか?
意外に買い物に来ている人も多く、人気のある道の駅のようです。




2020/02/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit