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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

東山香取神社   (2020年1月4日)(茨城県桜川市) 

1月4日

この日は、茨城県の笠間市・桜川市へと出かけました。

稲田神社をあとにして、向かった先は.........東山香取神社。

東山香取神社は、桜川市友部に鎮座する神社です。


神亀元年(774)、下総国の香取神宮の御分霊を奉還祭祀したと伝えられています。
後に国民が悪病を患い、大いに困難したため、中郡荘司藤原友実公が、
社殿において祈願いたところ、悪病が平除されたと言われています。

御祭神は、経津主命。



今回、笠間市から桜川市へ足を伸ばしたのは
こちらの神社に来るのも目的の一つ。

以前、電話で問い合わせをした時に
御朱印を拝受できる神社だと聞いていたので
もう一つの神社とあわせて、正月明けのこの時期に訪れてみました。



神社社頭。

      20200104東山香取神社01


由緒書き。

      20200104東山香取神社02



手水舎。

      20200104東山香取神社03



拝殿。

      20200104東山香取神社04



拝殿前の狛犬。

      20200104東山香取神社05


      20200104東山香取神社06



拝殿正面。

      20200104東山香取神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20200104東山香取神社08



別アングルからの拝殿。

      20200104東山香取神社09


      20200104東山香取神社10



そして、こちらが本殿。

      20200104東山香取神社11



びいすけも参拝。

      20200104東山香取神社12



境内社の祖霊神社。

      20200104東山香取神社13



小さな祠も建ち並ぶ。

      20200104東山香取神社14


      20200104東山香取神社15


      20200104東山香取神社16



こちらは、神輿殿かと思ったら違っていました。

      20200104東山香取神社17

考古資料館らしい。


実は、花園古墳群の石室の復元物が保存されているらしい。

      20200104東山香取神社18

なぜ、ここに?
疑問は消えない。

ちなみに花園古墳群の3号墳 5号墳、6号墳、7号墳は
現在は隠滅してしまったそうです。



板碑。

      20200104東山香取神社19



社務所はあるものの、この日は誰も居ない。
境内で写真を撮っていたら、バイクが1台やって来た。

宮司さんかと思ったら、近所の氏子のオバちゃんでした。
色々と話をしていたら、宮司さんのお宅がが近くという事で
教えてもらって尋ねてみたけれど、留守でした。

残念ながら、この日は御朱印を拝受することはできませんでした。

まぁ、こんな事もあるでしょう。
真壁のひな祭りの時にでも、ちょっと足を伸ばして
再訪することにいたしましょう



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2020/02/09 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 番外編...............稲田神社元宮跡 (2020年1月4日)(茨城県笠間市) 

1月4日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

旧・稲田小学校をあとにして、桜川市に向けて国道50号線を移動。
信号で停止したら、こんな石碑を目に留まりました。


      20200104稲田神社奥の院01



茨城百景............稲田神社本宮跡....?

      20200104稲田神社奥の院02


あれ?
茨城百景に稲田神社本宮跡ってあったっけ?



確かに、笠間市には茨城百景は幾つかあるけれど
稲田神社本宮跡って聞いた事がない。

調べてみると、『茨城百景 笠間附近国宝社寺巡り』の中に包括風景として
楞厳寺,弥勒寺,大日堂,仏頂山,岩谷寺,稲田神社が挙げられている。

稲田神社があるから、本宮跡があっても良いのかな?
ならば、その本宮跡を訪ねてみましょう。


この道を上がって行ったところが本宮跡らしい。
民家の庭先を通るけれど、気にしなくて良いらしい。
(稲田神社の宮司さんに訊いちゃいました。)

      20200104稲田神社奥の院03



すると、こんな標柱が目に留まります。

      20200104稲田神社奥の院04


      20200104稲田神社奥の院05


      20200104稲田神社奥の院06

案内板によれば、かつての稲田神社の神宮寺ということもあり、
奇稲田姫命の本地仏聖観音と伝えられる平安時代中期製作の木造観音菩薩立像と、
素戔嗚命の本地仏かは定かではないが、同時期に製作された木造毘沙門天立像が
神宮寺観音堂に安置されています。



この地は稲田神社の御祭神である奇稲田姫命の垂迹地とされており、
祭神降臨伝説の舞台地でもあります。
通称、稲田姫奥の院と呼ばれる所です。

「稲田姫奥の院」とは、稲田神社の本宮跡地のことを指します。
跡地ですので、稲田神社とは全く別のところに位置しています。
森のなかにひっそりと存在している、知る人ぞ知る秘密のスポットとなります。
「稲田」という地名のもとになった神話が生まれた場所でもあります。

      20200104稲田神社奥の院07



小さいながらも、『稲田神社奥の院』の碑も建っている。

      20200104稲田神社奥の院08


石段の上には、社。

      20200104稲田神社奥の院09


扁額は文字がカスれて読みづらい。

      20200104稲田神社奥の院10



しかし、こちらが紛れもなく奥の院。

      20200104稲田神社奥の院11



そして、こちらが観音堂。

      20200104稲田神社奥の院12






手摩乳の祠。

      20200104稲田神社奥の院13


脚摩乳の祠。

      20200104稲田神社奥の院14





奥の院(本宮跡)に行ったのだから
稲田神社を素通りする訳にはいきません。

改めて、稲田神社にも参拝いたします。


社号標。

      20200104稲田神社奥の院15



手水舎。

      20200104稲田神社奥の院16



二の鳥居。

      20200104稲田神社奥の院17

今回は、奥の院から来たため、一の鳥居はパス。



拝殿。

      20200104稲田神社奥の院18



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20200104稲田神社奥の院20


別アングルからの拝殿。

      20200104稲田神社奥の院21



そして、こちらが本殿。

      20200104稲田神社奥の院22



びいすけ も参拝。

      20200104稲田神社奥の院19

稲田神社は、コレで2回目の参拝だけど
奥の院もお参りしたから、今回は完璧でしょう(笑)。

茨城県百景 番外編(?)  稲田神社の本宮跡、
コレにて完了です。





2020/02/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit