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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

マンホールカードを集めよう! 茨城県県鉾田市 (2019年12月25日)(茨城県鉾田市) 

12月25日

この日は、茨城県の鉾田市に出かけました。

鉾田市に出かけた目的は三つあり、その一つは茨城百景。
残りの二つのうち、一つはマンホールカードです。

鉾田市では今年(2019年)の8月よりマンホールカードの配布を始めてました。
じつは、それを知ったのは、つい最近。
もっと早く知っていれば、今年の秋に鉾田市に行った時に、
ちょっと足を伸ばせば、マンホールカードの配布場所に行けたんですけどね。


と言うことで、向かった先は...............鉾田市役所。

      20191225マンホールカード01


最近は、日曜祭日の配布をするために、観光協会とか観光案内所で
マンホールカードを配布するパターンが増えていますが
元々は、市役所の下水道課等で配布せていたのがマンホールカード。

鉾田市のばあ、鉾田市役所の市民課でマンホールカードを配布しています。
要は、住民票を交付している部署。
銀行の受付のような整理券発券機で整理券を取って
番号を呼ばれたら、手続きをする。
実は、これが意外に時間が掛かる。
とにかく、順番待ちが長い。
他所の市町村なら、すぐに貰えるのに、この日は5分以上の順番待ち。

もうちょっと、上手く対応出来ないモノでしょうか?

      20191225マンホールカード02



とりあえず、マンホールカード、ゲットです。

      20191225マンホールカード03



そして、マンホールカードの見本となったマンホール蓋はと言うと
市役所の敷地内に設置されていました。

      20191225マンホールカード04


こちらが、カラーマンホール蓋。

      20191225マンホールカード05


マンホールカードと一緒にパチリ☆。

      20191225マンホールカード06


びいすけ と一緒にパチリ☆。

      20191225マンホールカード11



そして、究極のコラボ。

      20191225マンホールカード07


      20191225マンホールカード08



こちらが鉾田市のマンホールカード。

      20191225マンホールカード09


      20191225マンホールカード10

デザインは、市章を中央に配置し、市の花木鳥を周りに配置したデザインです。
カードのベースとなる水色は、ラムサール条約に登録された涸沼と
太平洋(鹿島灘)、霞ヶ浦(北浦)の水辺をイメージし、
市の花『ひまわり』、市の木『桜』、市の鳥『ウグイス』をあしらい、
朝日が昇る様子をモチーフにしているそうです。





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2020/01/29 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 無量寿寺 》   (2019年12月25日)(茨城県鉾田市) 

12月25日

この日は、茨城県の鉾田市に出かけました。

秋に鉾田市の廃校を巡りましたが、その時に近くを通りながら
行きそびれた場所が幾つかあり、今回それらに訪れてみました。

向かった先は...............無量寿寺。

無量寿寺はここ数年追いかけている『茨城百景』の一つです。
昭和25年に茨城県内の100の景勝地が『茨城百景』として選定されました。
選定された景勝地には、茨城百景の碑が建てられています。
(中には、碑が無くなってしまった景勝地もあります)


無量寿寺は、大同元年(807)、平城天皇の勅願所として建立されました。
当初は「無量寺」と称していました。
承久3年(1221)、笠間の稲田草庵(西念寺)より鹿島神宮へ参詣する親鸞聖人が
廃寺同様になっていたこの寺に3年間住み、念仏と布教に当たったと言われています。

親鸞聖人は、阿弥陀仏を自ら刻んで本尊とし、浄土真宗の教えを広めたことから、
「親鸞聖人ゆかりの寺」といわれています。
親鸞聖人が3年間の布教を終えてこの地を去るにあたり、
弟子である順信房にこの寺を譲り後を託します。
その時に「無量寿寺」と改称したとされています。



こちらが無量寿寺の山門。

      20191225無量寿寺01

山門って言うと、もっと違った形だと思ったりするけど
寺院の表門を総称して「山門」と呼ばれるらしい。



山門前の掲示板。

      20191225無量寿寺02


そして、説明板。

      20191225無量寿寺03



お目当ての茨城百景の碑は、山門脇に在りました。

      20191225無量寿寺04


      20191225無量寿寺05



敷地内に入ると、すぐ目に入るのは、忠魂碑。

      20191225無量寿寺06

終戦直後、この地区のランドマーク的な存在だったのでしょうね。



本堂に続く石段。

      20191225無量寿寺07



石段を上った先には、薬医門(?)。

      20191225無量寿寺08

こちらが、通称『大門』と言われている門。


そして、門の先には本堂が見えます。

      20191225無量寿寺09



無量寿寺には、国や県の文化財に指定されているモノが多い。

      20191225無量寿寺10



手水舎。

      20191225無量寿寺11



茅葺きの本堂。

      20191225無量寿寺12

こちらは、茨城県の指定文化財。



別アングルから。

      20191225無量寿寺13




向拝の彫刻。

      20191225無量寿寺14



僅かな隙間から覗き込んだ本殿内部。

      20191225無量寿寺15



鐘楼。

      20191225無量寿寺16



境内の親鸞聖人像。

      20191225無量寿寺17



こちらは、慈愛の像。

      20191225無量寿寺18



こちらが、親鸞聖人お手植えとされる菩提樹。

      20191225無量寿寺19

こちらも茨城県の天然記念物に指定されています。


こちらも天然記念物に指定された斑入銀杏。

      20191225無量寿寺20


そして、境内の見事な大樹。

      20191225無量寿寺21
      20191225無量寿寺22

神社の場合、御神木って言うんだけど
寺院の場合は、何て言うんだろう?



寺務所に声を掛けて、御朱印をお願いしたら
住職さんが不在で対応できないとの事でした。

せっかくだし、茨城百景の地だからと御朱印を望んだのですが
不在であれば仕方がない。

これも縁なんですね。


2020/01/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit