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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............椿神社 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、香取市、旭市、匝瑳市の神社の御朱印巡り。


木内大神をあとにして、向かった先は................椿神社。


椿神社は、旭市高生に鎮座する神社です。

椿の湖の干拓に先立つ寛文8年(1668年)に
椿の湖の干拓の成功を祈念して建立されました。

建立の勧請は、干拓に功績のあった辻内刑部左衛門等によって行われました。
建立当時は椿正八幡宮と尊称されていました。
現在の鎮座地より300m南に鎮座されていましたが
延宝5年(1677年)に現在の地に遷座されたそうです。

御祭神は、品陀別命(誉田別命 ホンダワケノミコト)。


実は、この椿神社、大きさはさほど大きくは無いのですが
同じく旭市に鎮座する鎌数伊勢大神宮、水神社と併せて
『椿湖三社』と称され、他の2社が御朱印を頒布されているのに
この椿神社のみ頒布されていないという事で、
本務社の雷神社にて、近年頒布されるようになったそうです。
そんな話をネットで見て、雷神社の嶋田宮司さんからもお聞きして
本日の参拝となりました。




神社社頭。

      20191206椿神社01



手水舎。

      20191206椿神社02



拝殿。

      20191206椿神社03



拝殿正面に掲げられた神額。

      20191206椿神社04



別アングルからの拝殿。

      20191206椿神社05


      20191206椿神社06



そして、こちらが本殿。

      20191206椿神社07



本殿の向かって左脇には、こんな額も掲げられています。

      20191206椿神社08



びいすけ も参拝。

      20191206椿神社09



境内社。

      20191206椿神社13



小さな祠も建ち並びます。

      20191206椿神社10


      20191206椿神社11


      20191206椿神社12



境内に建つ由緒書き。

      20191206椿神社14



こちらは板碑。

      20191206椿神社15



神仏習合の名残りか?
青面金剛刻像も建ち並ぶ。

      20191206椿神社16



こちらが、椿神社の御朱印。

      20191206椿神社17


      20191206椿神社18


本務社の雷神社にて拝受いたしました。




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2020/01/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............木内大神 (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、匝瑳市に出かけましたが、その前に香取市にも足を伸ばします。

道の駅くりもと をあとにして、向かった先は...............木内大神。


木内大神は、香取市木内に鎮座する神社です。

木内大神は、かつては天之宮(天正年間)や木内大明神(江戸時代)と呼ばれ、
社伝に拠れば、大同年間(806年~809年)に伊勢外宮から豊受姫命を勧請し、
創建したとされています。
 
文治2年 (1186年)、正二位大納言四条隆房がこの地を領した時に保護し、
鎌倉時代には千葉氏六党の一人である東胤頼の次男で木内周辺を領した木内胤朝が社殿を造営、
神領を納めて木内・油田・小見・虫幡一門諸氏の祈願所に定めたそうです。

天正7年(1589年)粟飯原氏が社領を、
天正9年(1591年)徳川家康が朱印地の一部を寄進、
慶長7年(1602年)土井利勝が馬具一式を納めているそうです。
寛永16年(1639年)にこの地を領した内田氏も崇敬し、
元文元年(1736年)関宿城主久世大和守も祈願所と定めていたそうです。



御祭神は、豊受姫命。



神社社頭。

      20191206木内大神01



社号標。

      20191206木内大神02



鳥居。

      20191206木内大神03



鳥居に掲げられた神紋。

      20191206木内大神32




定(これって何て言うんでしたっけ? 掲示板でいいのかなぁ?)

      20191206木内大神04



参道。

      20191206木内大神05


      20191206木内大神06



手水舎。

      20191206木内大神07



参道の狛犬。

      20191206木内大神08


      20191206木内大神09



由緒書き。

      20191206木内大神10



拝殿正面。

      20191206木内大神11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206木内大神12



別アングルからの拝殿。

      20191206木内大神13


      20191206木内大神14



そして、こちらが本殿。

      20191206木内大神15


      20191206木内大神16




びいすけ も参拝。

      20191206木内大神19




拝殿前の天水桶。

      20191206木内大神17



境内社。

      20191206木内大神18


      20191206木内大神22



小さな祠も建ち並ぶ。

      20191206木内大神20


      20191206木内大神21


      20191206木内大神24




神楽殿。

      20191206木内大神23



境内には木々が聳え、何とも言えない雰囲気を醸し出している。

      20191206木内大神25
      20191206木内大神26


      20191206木内大神27
      20191206木内大神28


      20191206木内大神29
      20191206木内大神30



境内にはなぜか、東京オリンピックの記念碑。

      20191206木内大神31

前回の東京オリンピック。
昭和39年の記念碑ですね。




こちらが社務所。

      20191206木内大神35

どうやら普段は無人の神社のようです。


以前、電話で問い合わせをしたら、
御朱印は拝殿の賽銭箱の上に書き置きを置いてあるとの事でした。

どうやら、こちらのようです。

      20191206木内大神33

初穂料は賽銭箱へと言うシステムでした。



こちらが、木内大神の御朱印。

      20191206木内大神34


千葉一族の家紋の一つでもある九曜紋。
その千葉一族に所縁のある神社。
九曜紋が一際目立つ御朱印ですね。




2020/01/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit