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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

マンホールカードを集めよう! 茨城県県取手市 (2019年11月12日)(茨城県取手市 

11月12日 取手市

この日は、茨城県の取手市やって来ました。

取手市に訪れた目的の一つ、
それは、取手市のマンホールカードを手に入れる事でした。


と言う事で、マンホールカードの配布先である取手市役所取手駅前支所へと向かいます。



リボンとりでビルの3階に支所はあるから
びいすけ は、ここで待っててね。

      20191112マンホール取手01



ダッシュで支所の窓口へと向かいます。

      20191112マンホール取手02



今回はアンケートもなし。
いとも簡単にマンホールカードを手に入れました。

      20191112マンホール取手03



そして、カードのモデルになった実物のカラーマンホール蓋を見に行きましょう。


現物のカラーマンホール蓋は、すぐ近くにありました。
JR取手駅西口、駅前ロータリーの歩道に設置されていました。

      20191112マンホール取手04



マンホールと びいすけ 。

      20191112マンホール取手05



カード と マンホール と びいすけ 。

      20191112マンホール取手06




そして、こちらがマンホールカード。

      20191112マンホール取手07


      20191112マンホール取手08


取手市のマンホールのデザインは、
昭和56年に発足した取手地方広域下水道組合の組合章を中心に入れ、
周りを設立当時の市町村の花で飾っています。
取手市の『ツツジ』、旧・藤代町の『フジ』、旧・伊奈村の『菜の花』
それぞれを取り入れ、『人と水の明るい未来のための下水道』
と言う願いが込まれたデザインとなっているそうです。



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2020/01/03 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

とりで利根川七福神 《 大黒天 長禅寺 》(2019年11月12日)(茨城県取手市) 

11月12日


この日は、茨城県の取手市に出かけました。

『茨城百景』で訪れた長禅寺。
実は、『とりで利根川七福神』の一つでもある。


『とりで利根川七福神』とは、
取手市内にある念仏院(福禄寿)、長禅寺(大黒天)、光明寺(寿老人)、普門院(布袋尊)、
明星院(恵比寿)、東谷寺(弁財天)、福永寺(毘沙門天)を巡礼する七福神巡りです。
七福神巡りの多くは新年に催されるモノが多い中、
こちらの七福神は通年行える七福神巡りだと言う事です。

それぞれの寺院の境内に、七福神の像が祀られていると言う事です。


その『とりで利根川七福神』の大黒天が祀られているのが
こちらの長禅寺になります。

       20191112取手七福神 長禅寺01


石段を上がって山門へと進みます。

      20191112取手七福神 長禅寺02



山門の先は、三世堂。
そしてその隣には、取手大師(霊山堂)。

      20191112取手七福神 長禅寺03


      20191112取手七福神 長禅寺04



わずかな隙間から中を覗いちゃいます。

      20191112取手七福神 長禅寺05



天水桶。

      20191112取手七福神 長禅寺09




取手大師の提灯。

      20191112取手七福神 長禅寺10

九曜紋がそそりますねぇ。




そして、大黒天の看板。

      20191112取手七福神 長禅寺08





肝心の七福神の大黒天は、この霊山堂の前に鎮座しています。

      20191112取手七福神 長禅寺06



こちらが、『とりで利根川七福神』の大黒天です。

      20191112取手七福神 長禅寺07



大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたとされています。
大地を掌握する神様(農業)でもあり、大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られています。
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。







こちらが、『とりで利根川七福神 』の大黒天の御朱印。

      20191112取手七福神 長禅寺11


七福神の像を詣り、御朱印を頂く、
こう言う七福神巡りも味があるような気がします。

時間が掛かっても、『とりで利根川七福神』は
結願出来るように頑張ろうと思います。



2020/01/03 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit