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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

常陸七福神 笠間稲荷神社 《 大黒天 》 (2018年12月11日)(茨城県潮来市) 

10月7日


この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


御朱印拝受の参拝で訪れた笠間稲荷神社。
実は、ここは常陸七福神の大黒天でもありました。

『常陸七福神』は、茨城県の広範囲を巡る七福神。

その構成は、

大黒天   笠間稲荷神社    笠間市
恵比寿   筑波山神社     つくば市
弁財天   逢善寺       稲敷市
毘沙門天  西光院       石岡市
布袋尊   月山寺       桜川市
寿老人   西蓮寺       行方市
福禄寿   長勝寺       潮来市

となっていますが、なぜかそれらに付け加えて

七福神   真延寺       土浦市

と、8ヶ所を巡って結願すると言う七福神。

これまでに 
      毘沙門天(西光院)、
      布袋尊(月山寺)
      寿老人(西蓮寺)
      福禄寿(長勝寺)
      七福神(真延寺)  と巡ってきています。  


と言う事で、常陸七福神 大黒天の笠間稲荷神社です。



社号標。

      20191007笠間稲荷神社01



鳥居。

      20191007常陸七福神 大黒天01


残念ながら、境内は犬連れ禁止なので、今回は びいすけ は居ません。
( 車の中で待機です)



拝殿。

      20191007笠間稲荷神社14



と、ここまでは大黒天が出てこない。



こちらが、聖徳殿。

      20191007常陸七福神 大黒天02

元々は聖徳太子がお祀りされていますした。
大黒天(大国主大神)、事比羅社(大物主大神)が合殿にてお祀りされ、
こちらが、常陸七福神の 大黒天になります。



大黒天のお参りを済ませて、御朱印を拝受いたします。



こちらが、常陸七福神 大黒天 の御朱印。

      20191007常陸七福神 大黒天03



ありがたく頂戴いたしました。

常陸七福神、結願まであと少し。

筑波山神社の恵比寿と逢善寺の弁財天。
頑張って結願目指しましょう。


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2019/11/27 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................笠間稲荷神社 (2019年10月7日)(茨城県笠間市) 

10月7日


この日は茨城県の笠間市に出かけました。

笠間市内で神社仏閣の御朱印を拝受して来ましたが
笠間市と言えば、笠間稲荷神社って言われるほどメジャーな神社。
なにせ、日本3大稲荷って言われるほどですからね。

ちなみに、日本3大稲荷は京都の伏見稲荷大社。
残る2つは諸説あって、愛知県の豊川稲荷(妙厳寺)、
岡山県の最上稲荷(妙教寺)、佐賀県の祐徳稲荷神社、
笠間稲荷神社(茨城県笠間市)がその候補らしい。
どうやら、日本3大稲荷って結局、はっきりしていないみたいですね。



と言う事で、訪れたのは..............笠間稲荷神社。



笠間稲荷神社は笠間市笠間に鎮座する神社です。


社伝によれば、創建は白雉2年(651年)とされ、
1360余年の歴史がある。神社です。
奈良時代に編纂された『常陸風土記』には、
この地で宇迦之御魂神への信仰が行われたとの記載があり、
別名、「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)、「紋三郎稲荷」とも呼ばれていたそうです。

五穀豊穣、商売繁盛、除災招福の神として古くから信仰され、
関東はもとより日本各地から年間350万人の参拝客が訪れるそうです。
正月の初詣には約80万人が参拝者に訪れ、茨城県では第1位の初詣参拝者数を誇ります。


御祭神は、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)。



こちらが社号標。

      20191007笠間稲荷神社01



立派な鳥居。

      20191007笠間稲荷神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191007笠間稲荷神社03



嫌な予感はしていたけれど.........

      20191007笠間稲荷神社04

びいすけ は車の中でも留守番してもらいます。



仲見世のある参道を進むと、先には随身門が見えてきました。

      20191007笠間稲荷神社05



手水舎。

      20191007笠間稲荷神社06


さざれ石。

      20191007笠間稲荷神社07


神使いの狐。

      20191007笠間稲荷神社08


      20191007笠間稲荷神社09



随身門。

      20191007笠間稲荷神社10



拝殿に向かって右側、左大臣。

      20191007笠間稲荷神社11



拝殿に向かって左側、弓大臣。

      20191007笠間稲荷神社12



何気にピントがズレている随身門の扁額。

      20191007笠間稲荷神社13



こちらが拝殿。

      20191007笠間稲荷神社14



拝殿正面。

      20191007笠間稲荷神社15


      20191007笠間稲荷神社16


      20191007笠間稲荷神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20191007笠間稲荷神社18



こちらは、拝殿側面に掲げられた扁額。

      20191007笠間稲荷神社19


      20191007笠間稲荷神社20


      20191007笠間稲荷神社21


      20191007笠間稲荷神社22


      20191007笠間稲荷神社23


      20191007笠間稲荷神社24



別アングルからの拝殿。

      20191007笠間稲荷神社46




そして、こちらが本殿。

      20191007笠間稲荷神社25


      20191007笠間稲荷神社26



この本殿は、笠間市の文化財に指定されているようです。

      20191007笠間稲荷神社27



本殿の背後には、キツネ達が大集合。

      20191007笠間稲荷神社28




こちらは東門。

      20191007笠間稲荷神社29

文化13年(1816年)に再建された入母屋造りの建物です。



東門に掲げられた扁額。

      20191007笠間稲荷神社30


      20191007笠間稲荷神社31


      20191007笠間稲荷神社32





      20191007笠間稲荷神社33



境内社。

      20191007笠間稲荷神社34



本殿裏手の参道口の神使いの狐。

      20191007笠間稲荷神社35


      20191007笠間稲荷神社36



本殿裏手の板碑。

      20191007笠間稲荷神社37




大きな神社だから、各所に社号標が建っている。

      20191007笠間稲荷神社38



こちらは旧・社号標。

      20191007笠間稲荷神社39

笠間稲荷神社がその昔、『胡桃下稲荷神社』と呼ばれていた事を知る人は多くない。



季節柄、菊まつりの準備が始まっているようです。

      20191007笠間稲荷神社40


      20191007笠間稲荷神社41




こちらは、車祓所。

      20191007笠間稲荷神社43



こちらが社務所。

      20191007笠間稲荷神社44

立派すぎる建物です。



そして、こちらが授与所。

      20191007笠間稲荷神社42

御朱印はこちらで頂くことが出来ます。







こちらが、笠間稲荷神社の御朱印。

      20191007笠間稲荷神社45


意外にシンプルな御朱印なんですね。









2019/11/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit